ダブルペリア方式とは?
ダブルペリア方式を取り入れる事によって、スコアが悪くても運が良ければ上位に入賞できたりもする
ダブルペリアでは、波を作らないと勝てない、波を大きくして、あとは運を天にまかせるということになる。
ダブルペリア方式
18ホールの中より12ホールを隠しホールとして選びます。
競技終了後のスコアより12の隠しホールのスコアの合計を出します。
その数字に1.5倍してパー数(殆どがパー72ですよね)を引いた数字に0.8倍をし出た数字がHCになります。
※HC上限 打数制限等の取り決めも事前に決めておいてください。
答え:同じです
ペリア方式の運の要素を薄くする目的で考案された方法です。
ペリアの倍の12ホール(通常パー3とパー5をアウト・インからぞれぞれ1ホール、パー4をやはりアウト・インからそれぞれ4ホール)、合計パー48になるように隠しホールを設定し、隠しホールのスコアの合計を1.5倍してコースのパー(例えば72)を引き、その算出された数値を80%にした数字がハンデになります。
([12ホールのスコア合計]×1.5-[そのコースのパー])×0.8=ハンディキャップ
隠しホール12ホールの合計から割り出されるハンデの早見表(パー72の場合)
48… 0.0 49… 1.2 50… 2.4 51… 3.6 52… 4.8
53… 6.0 54… 7.2 55… 8.4 56… 9.6 57…10.8
58…12.0 59…13.2 60…14.4 61…15.6 62…16.8
63…18.0 64…19.2 65…20.4 66…21.6 67…22.8
68…24.0 69…25.2 70…26.4 71…27.6 72…28.8
73…30.0 74…31.2 75…32.4 76…33.6 77…34.8
78…36.0 79…37.2 80…38.4 81…39.6 82以上…40.0
最終更新:2009年10月02日 12:55