太陽光発電、賃貸に設置
住宅メーカー販売強化
光熱費節約、余れば売電
住宅メーカー各社が、太陽光発電設備が設置された賃貸用の住宅を相次いで売り出している。家庭で余った太陽光発電による電気を従来の2倍の値段で電力会社が買い取る制度が11月に始まったことを追い風に、入居者が光熱費を節約できるメリットがあるとして、各社はアパート経営者への販売を強化している。.
太陽光発電設備付き賃貸住宅には、断熱ガラスや効率の良い電気給湯器など省エネルギー性能の高い設備が付いているため、一般的には建築費用は2割以上上がり、家賃も1~2割程度高くなるケースもあるという。
最終更新:2009年11月08日 11:47