PL(損益計算書)、BS(貸借対照表)、CS(キャッシュフロー計算書)
PL、BS、CSには企業の基本的な活動である お金を集める → 何かに投資する → 利益をあげる という3つの活動が書かれているだけなのです
「どうやってお金を集めてきたか」ということがBSの右側に表されていて、その集めてきたお金が「何に投資されているか」ということがBSの左側に表されています。
→お金が右から左に流れていく。
そして、PLで「どのように利益をあげているか」ということが表されています。
「会社は株主のもの」という視点に立って事業経営の効率性を考えれば、一番大切な財務分析指標はROEです。
ROEとはReturn on Equityの略で、日本では「自己資本利益率」とよばれています。
計算式は、当期純利益÷自己資本です
(1)どのようにお金を集めてきているか
(2)それを何に投資しているか
(3)その投資した資産をいかに効率よく活用し売上高を作っているか
(4)その売上高をどのように利益に変えているか
(5)以上の事業全体のプロセスの中で現金がどのように動いているか
(1)ROE
(2)レバレッジ比率
(3)総資産回転率
(4)当期純利益率
最終更新:2009年11月18日 13:41