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儲けることより儲けさせることを考えた方がいいと思う

任天堂の品薄商法は問屋を儲けさせるための意図的な行動
儲けるより儲けさせる 儲けさせてもうっと儲けたいと思わせろ
【儲かるネット通販】初回購入客をリピートさせるために意識すべきこと
最近、成功している企業(特にIT業界)はいかに儲けるかではなく、いかに儲けさせるかという視点に立って事業展開をしている例が多いように感じます。


  • 儲けることとは何か?
製品やサービスを作り、ユーザーからモテること。
  • 儲けさせることとは何か?
製品やサービスを使ってもらい、ユーザーをモテさせること。
  • 儲けさせることの基本ロジック
  1. 人を集める
  2. 使ってもらう
  3. 使った人に人を集める(モテさせる)
  4. 人を連れて帰ってきてもらう
この基本ロジックの中で最も重要な項目は、「3.使った人に人を集める(モテさせる)」です。
買ってもらう、使ってもらうことより、使った人をいかにモテるようにするかに力を注ぐ

「良い製品・サービスを作れば、成果は後から付いてくる」という考えはごもっともですが、今はその先、「作った製品・サービスを使うユーザーが、どのようにしてモテるか」まで先読みして製品・サービスを作ることが求められてきていると思います。

AppStoreもこの基本ロジックがあてはまります。
まず、Appleが先進的で魅力的なiPhoneを販売。

ユーザーはiPhoneとともにカッコよくて便利なアプリを使い感動。速攻レビューで、ブロガーモテる。

AppleはiPhoneを販売するだけで終わらせず、そんなカッコよくて便利なアプリを開発する手段と販売するマーケットを用意しました。マーケットが一元化しているため、プロモーションがすごく楽です。

最終更新:2009年12月31日 12:26
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