製品やサービスを作り、ユーザーからモテること。
製品やサービスを使ってもらい、ユーザーをモテさせること。
1. 人を集める
2. 使ってもらう
3. 使った人に人を集める(モテさせる)
4. 人を連れて帰ってきてもらう
この基本ロジックの中で最も重要な項目は、「3.使った人に人を集める(モテさせる)」です。
買ってもらう、使ってもらうことより、使った人をいかにモテるようにするかに力を注ぐ
「良い製品・サービスを作れば、成果は後から付いてくる」という考えはごもっともですが、今はその先、「作った製品・サービスを使うユーザーが、どのようにしてモテるか」まで先読みして製品・サービスを作ることが求められてきていると思います。
AppStoreもこの基本ロジックがあてはまります。
まず、Appleが先進的で魅力的なiPhoneを販売。
ユーザーはiPhoneとともにカッコよくて便利なアプリを使い感動。速攻レビューで、ブロガーモテる。
AppleはiPhoneを販売するだけで終わらせず、そんなカッコよくて便利なアプリを開発する手段と販売するマーケットを用意しました。マーケットが一元化しているため、プロモーションがすごく楽です。
最終更新:2009年12月31日 12:26