【ミサワホーム】役立つコンテンツでファン化を目指す
1番が会員登録・資料請求・商品購入などのアクション効果、2番が自社サイトへの誘導、3番が広告露出による認知度アップ、4番がブランディング効果、の順番。
Q 自社サイト運営の管轄部署、およびサイトの企画・運営・戦略等のパートナー体制
- 自社、販売部門内のWeb専門部署が企画・戦略を担当。
- 運営は、ハウスエージェンシーと共同して進める。
- 広告や制作は、ケースによって外部の会社に委託することも有り。
成約率UPに貢献、ミサワホームの“心をつかむ営業”
ミサワホーム販売企画本部商品企画部Web企画グループのマネジャーを務める西郷泰信氏は、2006年4月から順次営業拠点に導入している施策によって「導入拠点で、導入前と後と比較して成約率が10%程度向上している」と述べている。住宅という高額な商品での成約率の向上は容易に達成できるものではない。一方、ユーザー視点で見れば、ミサワホームが取った施策が“一生の買い物”とも評されることもある住宅の購入に踏み切らせたということができる。顧客の心をつかむ営業、その秘密はどこにあるのだろうか。
最終更新:2010年01月11日 10:16