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エネルギー管理士( - かんりし)とは、エネルギー管理士試験に合格、またはエネルギー管理認定研修を修了したものとなっており、規定量以上のエネルギーを使用する工場は、第一種エネルギー管理指定工場に指定される。
このうち製造業、鉱業、電気供給業、ガス供給業、熱供給業の5業種は、エネルギーの使用量に応じてエネルギー管理士の免状の交付を受けている人のうちから1人ないし4人のエネルギー管理者を選任しなければならない。また、5業種以外でも選任しなくてはならないところもある。また、第二種管理指定工場におけるエネルギー管理員に選任されることもできる。
エネルギー管理者は、第1種エネルギー管理指定工場におけるエネルギーの使用の合理化に関し、エネルギーを消費する設備の維持、エネルギーの使用の方法の改善及び監視その他経済産業省令で定める業務を管理する。(法第11条)
=== 試験・研修科目 ===
;必須基礎課目
I.エネルギー総合管理及び法規
;選択専門課目
熱分野
II.熱と流体の流れの基礎
III.燃料と燃焼
IV.熱利用設備及びその管理
電気分野
II.電気の基礎
III.電気設備及び機器
IV.電力応用
研修は修了試験がある
最終更新:2009年09月12日 09:52