【名前】ダンヴァール
【性別】男
【年齢】23
【性格】直情的で向こう見ず。理屈よりも感情を優先しがちな暑苦しい男。
【容姿】筋肉質な青年。赤髪を逆立てていて、騎士というより不良か何かに見える。

【神禍】
『いざ行かん紅炎の男道(バードストライク・ダンヴァール)』
思想:男には、やらなきゃならない時がある。

発動すると赤髪が燃え盛る炎に変わり、熱血の化身めいた姿になる。
ダンヴァールが熱くなっていなければ発動不能だが、発動中は手足や槍に炎を纏わせて戦うことができる。
戦っている間の疲労や痛みなどは無視することができるが、能力解除時に一斉に押し寄せてくる。

【詳細設定】
自警団『守護聖騎士団(シュヴァリエ・デュ・リオン・サクレ)』の自称・一番槍。
全球凍結前はストリートファイトに明け暮れ、凍結後も戦いの中に生きていた。
しかし守護聖騎士団の理念に共感し、また団長に惚れ込む形で聖騎士団に入団。
勝手に一番槍を自称して、時には団の方針に逆らってでも男道を走り続けている。

破落戸として生きてきた経験上、世の中にはどうしたって救いようのない人間がいるのは知っている。
だがそうでない人間は別だ。どんな高尚な目的があったとしても罪のない人間が誰かの勝手で犠牲になることは許せない。
聖騎士団が持つ冷酷な側面にフラストレーションを抱えており、理想と現実のギャップに悩む日々。
騎士として使う武器は槍だが、性に合わないのか熱くなるとすぐ放り捨ててしまう。
その後慣れ親しんだステゴロに切り替えて突撃するのがお決まり。

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最終更新:2025年06月07日 23:10