【名前】ソピア
【性別】女
【年齢】33
【性格】信心深く慈悲深い性格だが、神に失望しそれを呪うようになってからは地金の独善的な気質が滲み出すようになった。自分の信仰は常に正しいと固く信じて疑わないので、異論を唱えたところで話が通じない。が、その分そこには一切の嘘がない。バトルロワイアルをやり遂げ、必ず世界を救うのだと使命感に猛っている。自分が神となり、永年王国の象徴として君臨しようと目論む。
【容姿】修道服を着用した妙齢の女性。日本で聖職者をしていたが、国籍はイギリスであるため髪色は淡いプラチナブロンド。

【神禍】
『涜し否定する神拒の密域(エクスコミュニオン・バトルロワイアル)』
思想:無責任な神の教えを否定したい――自分が神となって君臨したい。

絶大な恩恵を得られる分、リスクとして使用する度に寿命を大きく削られる。

巨大な結界を形成し、その内側で殺し合いの儀式を行わせる。
参加者全員の身体にはスティグマが刻まれ、ソピアの意思、または結界の外に出ると起動。神の炎で全身を焼き払う。
結界は時間経過で段階的に縮小され、範囲外に出るとスティグマの起動条件が満たされ、いかなる生物であろうと焼死する。
規模、精密性、操作性いずれも規格外と言っていい能力であり、始まった儀式を中断させることは事実上不可能である。

これだけでも規格外の力だが、真髄は儀式が終わった瞬間にある。儀式参加者が最後の一人になった時、儀式は達成され、儀式中に生まれた莫大な想念をエネルギーに変えて抽出することができる。
ソピアはこの時に抽出した力をルクシエルに注ぎ、癒しの神禍を進化させ、星を蘇らせようとしている。

【詳細設定】
過去には敬虔な聖職者だったが、人類を見放した神に強く失望し、ならば自分が神になると歪んだ決意を固めて行動を始めた邪聖。
非常に利己的な性格の持ち主で、真っ当に修道女をやっていた頃も自分こそが神の教えを最も正当に理解している人間であると信じ疑わなかった。
その信心が人類の滅亡を受けて反転、自分を裏切った神を呪い、真の聖女である自分が新たな神になるのだと決意して行動を開始。
ルクシエルを導き、エヴァンという転送能力者の男を協力者として抱き込んだ上で、今回のバトルロワイアルを主催する。

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最終更新:2025年06月08日 23:47