【名前】エヴァン
【性別】男
【年齢】47
【性格】無気力で無頓着、かと思えば急に殺意を向けてくるなど掴みどころのない男。星の再生などどうでもいいと憚りもなく公言し、どちらかというと計画よりもルクシエル個人に肩入れしている節がある。
【容姿】白髪で口髭を生やした壮年の男。甚兵衛をだらしなく着崩し下駄を履いている。

【神禍】
『恩寵の簒奪者(ラケル・カリス)』
思想:欲しいものが手に入らないことが許せない
物体転送能力。俗に言うアポートとテレポート。ただし自分自身は転送できない。
視界に存在する物体、人間を、総数無制限で視界内の自由な位置に転送する。
ソピアが生贄を世界中から集められたのはエヴァンのおかげだが、通常時の彼はこの通り視界の中にある物・人以外は動かせない。
しかし儀式を主催するにあたり、地球上のあらゆる地域から蒐集を行ったのはまぎれもなくこの男である。真実は闇の中。今はまだ。

【詳細設定】
本企画におけるジョーカー。ソピアとルクシエルの協力者であり、バトルロワイアル開催の立役者。主催側の人間でありながら生贄として儀式に参加し、殺し合いを促進させる役割を担っている。
命のやり取り以外の全てにだらしなく、自堕落。世界が終わる前は仕事もせずギャンブル三昧の生活を送っていた。心に深い諦めを飼っており、話が通じるようで微妙に通じない。
日本人でありながらフリーランスの傭兵として活動していた過去を持ち、銃も爆弾も使うことなく剣一本で幾つもの部隊を壊滅させてきた超人級の使い手。戦地で何かあって堕落の道に走ったそうだが、その詳細は不明。
ソピアとは犬猿の仲で、ロワ開催に漕ぎ着けるまでに三度ほど本気の殺し合いになりかけている。ルクシエルに止められるとすぐに折れるのがお決まりらしい。話の通じない者同士、同族嫌悪のようなものがあるのかもしれない。

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最終更新:2025年05月29日 17:56