◆ギア
様々なタイプがあり、個々の能力はギアによって大きく差がある。
古来から魔術師たちが使ってきた杖や道具を、機械技術によってより実用的に規格化したもので、
潜在的な魔力があれば、魔法の才能のない者でも簡単に扱うことができるようにできている。
但し、魔力がない者や、魔法に対する抵抗の低い者は扱うことができない。
潜在的な魔力があれば、魔法の才能のない者でも簡単に扱うことができるようにできている。
但し、魔力がない者や、魔法に対する抵抗の低い者は扱うことができない。
従来の魔法道具にオーブシステムを組み込むことで、ギアとして改造することもできる。
コアと呼ばれる、持ち主の魔力を各種エネルギーに変換する宝石が内部、もしくは外部に装備されている。
コアはギアのエンジンのような役割を果たしており、
魔術師の魔力を他のパーツや駆動部、オーブへ供給することを役割とする。
コアが増えれば限界出力は大きくなり、当然、負荷の大きいオーブも装備できるようになるが、
その分、魔術師への負担は大きくなる。
コアはギアのエンジンのような役割を果たしており、
魔術師の魔力を他のパーツや駆動部、オーブへ供給することを役割とする。
コアが増えれば限界出力は大きくなり、当然、負荷の大きいオーブも装備できるようになるが、
その分、魔術師への負担は大きくなる。
オーブシステムの発案者は、UWC創設者である、"創主"ニルヴァナ・バンテーン×。