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伏線とか

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ここを作ったのはですね。

本編が書き終わってない以上、
文にしても絵にしても書(描)けない部分が多すぎるのではないかと思ったからです。

ので、何か書きたい人は閲覧推奨。

ただし、物語の伏線はほぼ全て明かす覚悟で書いていきますので、お気をつけください。

聞かれた事もここに書いていきたい。



もちろん、

ネタバレ祭りです。




物書きのくせに文字が増えてくるとページを分けたくなります。
もうちょっとしたらここも分割するかも。



ではスクロールごー
















ラスボスについて

 選択式、と先にも書いた記憶がありますが、正にその通りです。
ラスボスは主人公の屋敷に使えてるメイドor執事見習い。
これは最初から決めてました。
あ、ちなみに理解者とは途中まで行動を共にするのが前提ですb

  • メイドさんの場合
 メイドってか神様。見た目も完全に違う。
見た目が違う理由は、世界の基礎を参照。
『4つの窓』という名の属性が違うのです。

ラスボスの条件:
      メイドさんとお茶をする(理解者を選ぶための選択肢)

ラスボスまでの経緯:
 この世界の行く末を決めるものとして、神様は主人公を作ります。
そして、メイドさんとして側で教育、及び監視していくわけです。
ラスボス役もその一環。
表向きには主人公の前に立ちはだかる壁、そうして自分の深層意識へと探りを入れるわけです。
最終的には主人公のこれまでの選択と、最終的な選択肢によって、EDを3つ作成予定。
1.夢の終わり(少女が目覚める)
2.確かな世界(少女目覚めず)
3.ナイトメア(少女の精神の崩壊、永遠なる悪夢)


  • 執事見習いの場合
 執事見習い、というか最後の人形。やっぱり見た目は違う。
理由は、神様に一番近い場所にいて、その影響を受けやすいから。

ラスボスの条件:
      執事見習いとお茶をする(理解者を選ぶための選択肢)

ラスボスまでの経緯:
 孤独に絶望した神様が、自分を失わないため、支えるために作った人形。
だから常に神様のサポート役をする訳です。
自分が何のために望まれたか、誰のために存在しているのか。
それを無意識に理解しているのが彼です。そのために自我はうっすらとしかありません。
 しかし、神様と離れて、様々な人と出会ううちに、彼にもはっきりと自我が目覚めます。
そして同時に、神様の誤算が起こります。
 彼は神様に望まれ、支えであることが存在理由です。
ではもしも世界が崩壊してしまったら?
世界の崩壊は神様の精神の崩壊です。
今まで何より大切に思っていた人が壊れるかもしれない。
再び暗い絶望の淵に立たされてしまうかも知れない。
誰より神様に近い位置にいる彼にとっても、それは絶望です。

絶望を回避するためには、主人公に未来を選ばせなければ良い。

そうして彼は神様をも引き摺ってラスボスへの道を歩むのです。
なまじ創造者じゃないから設定が長いのです。
EDはもちろん3つ。
1.あなたの望み(少女が目覚める)
2.夢の続きを(少女目覚めず)
3.ずっと一緒(少女の精神の崩壊、狂った世界)


ED名違うけど基本は一緒です。
視点が違うだけ。本編での経緯も同じく。
ただ、主人公が選んだ理解者(尊重した意思)によって微妙に立場の優劣が決まる。
つまり、メイドさん選んでも執事見習いの自我は多少目覚めます。
でもそこまで病ませたくない。←



観察役

主人公と神様について探っている。
自分たちをNibelungen(ニーベルング)と呼び、神様の動向を追っている。

Nibelungenの由来は北欧神話から。
なんでまたこんな物騒な名前かと申しますと、
彼らもまた少女の中の世界では似たようなものだからです。
家庭教師とハロウィンズはもちろん監視役。

  • 家庭教師
主人公の動向、及び神様の捜索。
メイドと執事見習いを疑ってる。

神様の近くにいたせいで、実は一番、精神汚染が進んでいる、という裏設定が。

主人公や子供たちを通して、少女が現実世界でも生活できるよう、教育もしてる。


  • ハロウィンズ
神様の捜索と、精神世界そのものの監視。
基本は一緒に行動してるけど、それは移動時のみ。
お仕事は各自で分担してる。

諸事情により、男の方だけ精神汚染が進みます。
同僚の汚染を食い止めようとして、おにゃのこの方も汚染されます。(ただし、症状は違う)



精神汚染について

 監視役らを蝕む精神汚染、その正体はってやつです。

  • 監視役と壁の存在
監視役。
 先にもお書きしましたが、彼らはなんというかまぁ、イレギュラーな存在です。
所謂、外部の人間。
なので、この世界の住人とは1枚の壁を隔てています。
例を上げるならば、基本的にこの世界の住人から彼らに接触してくることはありません。

目に見えるけれど気付かない、それが彼ら。
彼らに自分から接触できるのは、ある程度上位の意思を持ったキャラクターのみ。
因みに彼らはそのことを知りません。
でも壁があることは理解してます。


  • 壁と精神汚染
 そして彼らが最も恐れるべきであるのは、その壁が無くなる瞬間です。
本来、あってはならない意思である彼らとの接触は少女にとっても危険な事。
少女との接触が進めば、それだけ彼らを隔てる『他人』という壁は薄くなります。
これが完全に消えた時、彼ら監視役は少女の意思に取り込まれてしまうのです。

そう、この経過こそが精神汚染。
つまり汚染は、彼らが少女の意思へと接触した瞬間から始まります。
これは上位の意思であればあるほど、壁の崩壊速度も早くなります。



物語の裏軸

執事見習い視点の物語。

なんでこんなもん書くかというとですね。
管理人は忘れっぽいから書かないと伏線とかボッロボロ落としそうなんですよ。
好きで仕事増やしてるんじゃないんだからね!←































































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