死刑執行人
『
Red room』主宰者。
プレイヤーのような、深層WebのキチったROM専向けにエンターテイメントを提供する紳士(白目)
本作に登場するキャラクターの中でも群を抜いて異様な姿の白人男性。
この作品には白人男性しかいないのか
元から赤色だったとしか思えない血塗れの医療用スクラブ(白衣)、黒ズボン、ホッケーマスクを身につけ、背は高く、そしてハゲ。
某蝙蝠男に執着する悪役の如き声で喋り、ショーを見せて客を悦ばせつつ自らもサドい快感を抱いている真性のガイキチ。
カートを押しつつ超楽しそうにフレームインしてくる姿は、「人を喜ばせるには自らも楽しむこと」を体現したかのようである。
台詞(エンディングのネタバレを含みます)
原語版はこちら。
バージョンやエンディングによっては聞けない台詞も書かれているため、ネタバレ注意↓
紳士淑女の皆様、今宵のショーへようこそ!
皆様の『特別な』ご要望に応じ、今宵も開催致します。
今週のスペシャルゲストは、ニューヨーク州バッファロー出身、43歳の会計士、ラリー君です!
趣味はバードウォッチング・公園の散歩・そして森……
(ここでバッファリングが入ってしまい、台詞が途切れてしまう。以降何度かバッファリングが入り、その都度台詞が断続的に流れてくる)
自己紹介しないの、ラリー君?
皆、君のお話が聞きたいって言ってるよ?
(バッファリング)
うん、正直に言うよ?
これは痛いよきっと~!
(バッファリング)
うん? いやいやいや……僕がやったんじゃないよ?
この『ゲーム』が、君にこうするんだよ。
ようこそ……『ゲーム』へ!(WELCOME TO THE GAME)
最終更新:2020年07月24日 17:11