アットウィキロゴ

劉家講


劉家講(りゅうかこう,liú-jiā-jiǎng)は黒心幇に所属する老舗
の金融・奴隷族商組織。解放戦争終結後は規制に鳴りを潜め
ていたが、武装法務官シャールと手を組み人間租界の基幹部
として復興した。

男系の奴隷業、女系の金融業

奴隷商を本業として興した講であるが、その収入を資本とした女系
の氏族が現在の実権を握っている。金主である幣客との提携業務
として都市金融『金蛇老君』を営み、新世界辺縁部の人類圏開発
事業の資金提供を主業務としている。

金蛇老君
広堰塞楼から一歩たりとも出ないという営業形態は、に実質的
な安定をもたらした。

母家長制

劉家講は厳格な母系社会である。宗家の女家長を “宗母(そ
うぼ)”とし、その夫を“御老(おんろう)”と称する。


摩天楼の主
劉家講は第7コミューンの高層建築広堰塞楼を本拠としている。
最終更新:2011年09月20日 10:46