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誠心興業


誠心興業(せいしん-こうぎょう)とは冬寂期に活躍した天照資本の定規商
漂民圏開発を目的として金渦を介して展開した「まごころ条項」なる出資契
約が紙銭兵団出身者を初めとする不束新富裕層に人気を博し、莫大な資
本投入を背景に自身の商圏、経済規模を拡張していった。

まごころ条項の発展

漂民の教化はWWESならずとも着目してしかるべき所であった。冬寂期には
僅かな地下資源を掘り起こした後には廃棄指定とされたまま、人という社会系
構築に欠かせない資源を大量に抱え込んだ球状世界非空間上には無尽蔵
に広がっていた為である。

民間が推し進める教化政策の先端として「まごころ条項」が著名なものである。
紙銭兵団の間に普及した漂民孤児教化事業への投資は、兵士の身体、主に
手の甲や二の腕に刻まれた「くるまった胎児」の意匠の数、種類の豊富さそし
て稀少度を身分とする【編集中】
最終更新:2012年03月26日 21:59