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ロードブレイザー
焔の災厄や焔の魔神とも呼ばれる。火を司るガーディアン「ムア・ガルト」の3対の翼のうちの失われし1対から生まれたデミ・ガーディアン。火の持つ破壊の相を強く受け継いだため、破壊の権化のような存在になった。
概念存在であるガーディアンと同種の存在であるため、通常の物理的な攻撃は一切通じず(ロストテクノロジーの一部の超兵器は一応干渉可能。ただし気休め程度にしかならない)、さらに敵対するものの魂さえ喰らい、打ち砕く事が出来る。このため、肉体が滅びても闇があるかぎり何度でも復活することができる不死種族であるノーブルレッドさえも『殺』されてしまった。
その力は地平線を埋め尽くす数の対消滅バリアを展開したアースガルズ(一体一体が大陸焦土レベルの衛星爆撃から防衛できる程の出力を持つゴーレム)を一撃で全てを消滅させている。劇中描写や設定からして惑星そのものを優に破壊出来る力を持っている。(単純にそうしないのは人々の悲しみや怒りなどの負の感情を喰らいを得る為でもある)
秩序の輪から離れた暴走したガーディアンとも言える存在で、人間(または生命を持つものの)の持つ負の感情を取り込み力に変える事ができるため、生き物が存在する限り無限に近い再生力と破壊の力を得ることができる。そして負の感情から得た破壊の力を元に生命や星を燃やし、喰らい、破壊し、そこから生まれる人々の悲しみや怒りなどの負の感情を喰らい更なる力を得るという、悪循環を成立させてしまっている。
数百年前、ロードブレイザーがファルガイアに住む生命全てを敵に回し、星の全域を破壊して回った事件こそ、『焔の災厄』と呼ばれ、その戦いの中で星を守ろうと戦った多くのガーディアンやノーブルレッド一族をマリアベルただ一人を除いて滅ぼし、多くの人間を殺戮した。ガーディアンブレード・アガートラームに選ばれたアナスタシアとの7日間に及ぶ激戦の末、果ての世界である、事象の地平に封印された。
※焔の魔神。
火を司るガーディアンの失われし二枚の羽根より生まれたデミ・ガーディアン
炎の持つ破壊の相を強く継承したため、ガーディアンが世界の均衡を保つ為に古代人エルゥと
共に紡いだネットワーク「秩序の輪」より離れてしまう
いわゆる暴走したガーディアンともいえる存在
負の感情を糧とし振りまく破壊と混乱によって人々の悲しみや怒りを喚起させ、
さらなる力を得る。
「災厄」(ディザスター)と称される
アドル青年や
リリスに肉体を滅ぼされるが現在は武人に取り付きグラーフとして行動中
現在はある目的のために
ディズィー、アシュレーを狙っている
出典:ワイルドアームズセカンド
【所持金】
不明
【所有アイテム】
【スキル】
[ガンブレイズ ]
超高速で分裂する焼夷弾
[破壊剣ナイトフェンサー ]
焔の魔神が使う破壊剣 一撃必殺の剣
[魔剣ルシエド]
ナイトフェンサーと欲望のガーディアンルシエド(ガーディアンブレード)を使った二刀流
[バニシングバスター ]
内臓器官からの粒子加速砲
絶大な威力を誇る、【必滅の光】相手を対消滅させる
発射にはある程度の溜めが必要
発射後は戦闘に多少の支障をきたす
本当の姿であったころの力の一端にすぎない
※は虹裏戦記のおける設定
最終更新:2010年11月07日 06:38