用語
規制(きせい)とは、
1. YouTubeのコメントフィルター機能により特定のワードを含むコメントが保留されること。本項で解説。
2. アカウント単位で一時的にコメントができなくなること。→アカウント規制
1. YouTubeのコメントフィルター機能により特定のワードを含むコメントが保留されること。本項で解説。
2. アカウント単位で一時的にコメントができなくなること。→アカウント規制
概要
YouTubeでは動画のコメント機能がオンとなっている場合、「コメントの管理」という設定ができる。コメントを保留しない“なし”、不適切な可能性があるコメントを保留する“標準”、不適切な可能性がある多様なコメントを保留する“強”、すべて保留する“すべて保留”の四段階が存在し、YAJU&Uでは標準か強のどちらかに設定されている。
「保留」というのはコメントが投稿者に承認されない限り公開されない状態のことで、コメ欄民はこの保留状態になることを規制と呼んでいるのである。
YouTubeのAIに不適切な可能性があると判断されたコメントは投稿から15秒前後で保留され、自分と投稿者からは見える(※正確には、投稿者はYouTube Studioから確認できる)が他者からは見えない状態となる。編集によって書き換えられた内容が不適切でないと判断された場合は、保留は解除される。
「保留」というのはコメントが投稿者に承認されない限り公開されない状態のことで、コメ欄民はこの保留状態になることを規制と呼んでいるのである。
YouTubeのAIに不適切な可能性があると判断されたコメントは投稿から15秒前後で保留され、自分と投稿者からは見える(※正確には、投稿者はYouTube Studioから確認できる)が他者からは見えない状態となる。編集によって書き換えられた内容が不適切でないと判断された場合は、保留は解除される。
規制はたびたび強化されており、以前までは普通にコメントできたワードがいつの間にか規制対象になっているということも少なくない。そのため、あるワードが規制対象か確認したり、規制を回避できるか検証したりといったことが行われることがある。これを規制テストと呼ぶ。
2025年9月18日には規制対象となるワードが一気に増えるという大規制と呼ばれる出来事も起こった。
2025年9月18日には規制対象となるワードが一気に増えるという大規制と呼ばれる出来事も起こった。
対処法
規制を回避する方法の一覧。なお、以下の方法を使っても確実に規制されないわけではないので注意。
伏せ字
規制対象ワードの一部を伏せ字にする。ただし「○」などの記号だと規制されやすいく、これは恐らくAIに学習されているためと思われる。そのため、絵文字の使用を推奨する。
例:ホ㊙️
例:ホ㊙️
別の文字を挟む
規制対象ワードの間に別の文字を挟む。可読性を保つためピリオド等の小さい記号や「鬱」等の密度の高い文字が用いられることが多い。U+200Eのようなゼロ幅文字が用いられることもあるが、これは規制されることが多いので注意。
例:ホ.モ、鬱ホ鬱モ鬱、ホモ
例:ホ.モ、鬱ホ鬱モ鬱、ホモ
並べ替え
規制対象ワードの文字を並べ替える。やり過ぎると元の単語が分からなくなるので注意。
例:モホ
例:モホ
代用
規制対象ワードの文字の一部を字形の似ている別の文字で代用する。特に片仮名の場合は「カ→力」「ホ→朩」などこれがやりやすい。
例:朩モ
例:朩モ
TDN表記
規制対象ワードをTDN表記する。
例:HM
例:HM
方向決定子
ゼロ幅文字の一種。文字が入力される方向を決める特殊文字であり、例えばU+202Eの後ろに「あいうえお」と打てば「おえういあ」と表示される。これも規制される場合が多いので注意。
例:モホ
例:モホ
規制対象ワード
含まれると規制される可能性が高いワードを五十音順で示す。以下のワードが含まれるからといって確実に規制されるわけではないが、コメントする際には前述した方法で規制対策を行った方がよい。
| + | 一覧(五十音順) |