岩手県山田町311震災メモ(更新終了)

東日本大震災

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Wiki 東北地方太平洋沖地震

 

Wiki 東北地方太平洋沖地震

 2011年(平成23年)3月11日14時46分18秒[14]に、日本の三陸沖(牡鹿半島の東南東約130km付近)の深さ約24km(暫定値)で発生したマグニチュード(Mw) 9.0(暫定値)の西北西-東南東方向に圧力軸を持つ逆断層型、太平洋プレートと北アメリカプレート境界域における海溝型地震である。このM9.0という地震の規模は、1923年(大正12年)の関東地震(関東大震災)のM7.9や1994年(平成6年)の北海道東方沖地震のM8.2を上回る日本国内観測史上最大、アメリカ地質調査所(USGS) の情報によれば1900年以降、世界第4位の巨大地震となった。

この地震では、本震および余震による建造物の倒壊・地すべり・液状化現象・地盤沈下などの直接的な被害のほか、津波、火災、そして、福島第一原子力発電所事故に伴う放射性物質漏れや大規模停電などが発生し、東北地方を中心とした甚大な一次被害のみならず、日本全国および世界に経済的な二次被害をもたらしている。

 

本震
発生日 2011年3月11日
発生時刻 14時46分18秒(日本標準時
震央

日本三陸沖
気象庁発表
北緯38度6分12秒 東経142度51分36秒
座標:北緯38度6分12秒 東経142度51分36秒[2]
米国地質調査所発表
北緯38度19分19秒
東経142度22分8秒
[3]

震源の深さ 24km
規模    Mw9.0
最大震度    震度7: 宮城県栗原市
地震の種類 海溝型地震 逆断層