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「そういうこった!」
『ゲマトリア』の構成員の2人組(というより二人で一人の存在)。
頭のないコートの男こと「デカルコマニー」と彼の持つ絵画に映る帽子の紳士こと「ゴルコンダ」で構成される。
お互いが「現実」と「非現実」を象徴させる相棒という。
紳士的で慇懃無礼なゴルコンダに対してデカルコマニーが殆どの場合上記の相槌で相方に反応する。
またデカルコマニーは不死とされている。
ゲマトリアにおける様々な道具の生産を担当しており、テクストの解明も行っていた。
ベアトリーチェから絵画に喋らせているその虚像と非在の隠喩をサーカスの道化師と変わらないと言われた。
総力戦の
ペロロジラやゴズの解説も他のゲマトリアと同様に難解に説明している。
彼曰く、これらは怪談や都市伝説が『崇高』という段階に至ったケースらしく、彼が名付けた
『The Library of Lore』と呼ぶシリーズに入ると述べている。
主人公である先生に関してはゴルコンダは
黒服と同様に好意的に見ており、メタファーとしてお互いを完成させられる存在として認識している。
キヴォトスが学園都市という概念であるため、先生がゲマトリアを凌駕していることを認めており、自分達もその舞台になる世界に留まるなら
その世界のルールに逆らわずにそのルールに従うべきだというスタンスを取っている。
「アリウススクワッド」に敗北したベアトリーチェを連れ戻すために現れた。
彼曰く、ベアトリーチェが先生の敵ではなく、更に先生の介入によって概念が変わってしまったことを述べて、ベアトリーチェと共に去った。
「ヘイロー破壊爆弾」を作成したのはゴルコンダであることも明かされた。
しかし想定した効果を発現できない失敗作だった模様。
『ゲマトリア』の会議に他のメンバーとともに出席するが、そこで黒服から「無名の司祭」の遺産が見つかったことを知らされるが、
ゴルコンダ自身は「無名の司祭」についてはよく存じていなかった様子。
その後『色彩』をキヴォトスに招き入れて『ゲマトリア』の目的に反する行動をしたベアトリーチェを黒服に頼まれて粛清するが、
突如現れた
シロコ*テラーの襲撃でダメージを負ってしまう。
lニニ二二二二ニニl
│ |i;''l;"l | |勿| |i│
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│ |i: | .{歹.|_ 災' l. |i│
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その後、ゴルコンダに代わり新たな人格の「フランシス」が顕現する。
かつては「匿名の行人」とも呼ばれていた。
先生の前に現れて「主人公」、「ジャンル」等の
メタフィクションを絡めた忠告をして去った。
マエストロはフランシスをベアトリーチェ以上に危険な存在と言及している。
全てが解決した後はかつてゲマトリアに所属していたある者に単身で接触を試みるが……?
!【以下ネタバレ】!
フランシスは『対策委員会編』の第3章でゲマトリアを追放された
地下生活者に接触するが、
地下生活者の逆鱗に触れる発言をしてしまい彼に襲われて生死不明のままフェードアウトしてしまった。
しかし『デカグラマトン編』が終わったその後の時系列の第2部のプロローグでフランシスに代わる新たな人格「ミスター・オーウェル」が誕生する。
外見はデカルコマニーの身体に古いテレビの頭が新たに付いており、テレビの画面を変化させることで感情表現する。
ミスター・オーウェルは新章の『連邦生徒会編』では認識改変されたキヴォトスで連邦生徒会長を名乗る謎の存在を認知する数少ないキャラクターの1人ではあるが、連邦生徒会長問題については傍観者寄りで中立的な立場を取っている。
彼は先生に警戒されながらも自分のSNSのアカウントを先生に譲った。
またオーウェルは黒服らの動向が一切不明で地下生活者が再起不能に陥ったために、現時点で活動している数少ないゲマトリアであり、『真夜中はロアと共に』という
謎のTV番組内にて司会として総力戦のボスであるドラム缶ガニの解説を行う。
「ゴルコンダ」は芸術家ルネ・フランシワ・ギスラン・マグリットの絵画作品の1つがモチーフである。
「デカルコマニー」はフランス語で「転写画」を意味する。
「フランシス」は画家のフランシス・ベーコンと彼の作品『叫ぶ教皇』だと思われる。
「ミスター・オーウェル」は作家のジョージ・オーウェルだと思われる。
彼が初登場した「記号の世界」は『テクスト』を始め『神秘』、『崇高』、『恐怖』等、「ブルーアーカイブ」の世界設定の根幹部分に少し触れた内容になっている。
また「あまねく奇跡の始発点編」のフランシスのジャンル云々についても後のストーリーにおいてある程度ヒントが提示された。
登場作品リスト
| タイトル |
原作 |
役柄 |
頻度 |
リンク |
備考 |
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真・女神転生オタクくんサマナー ~世界滅亡パパ活計画を阻止せよ!~ |
女神転生シリーズ |
エデン幹部の1人の忠義なるブルータス& 寛容なるカシウス |
脇 |
初登場回 Rss やる夫Wiki |
R-18 あんこ |
短編
最終更新:2026年06月11日 22:55