■変わり果てた彼女へ

  • 交易都市アイエイアの大航海クエスト。アイエイアの老兵士グラウコスの頼みでスキュレー退治を手伝う。
  • スキュレー道場のはじまりである。
  • もちろん即死効果に期待するのもいいが、招鳥などを用いた剣虎のテクニカルな使い方を覚えるのにも向いている。グラウコスの因縁などを置いとけば、つくづく道場という表現がぴったりなクエスト。
  • 結局、グラウコスさんとスキュレーの因縁については詳しくは語られない。
  • 道場はもちろん、レアドロップ狙いで普通に戦う場合もこのクエストが一番楽だろう。グラウコスさんがデバフをかけてくれるし、剣虎に招鳥をかければクライソウルや六つの罪も怖くない。
  • でも六つの罪で剣虎さんが混乱したらなかなか地獄絵図
  • 変わり果てた彼女へ即死攻撃
  • 今日もグラウコスさんは涙を流す
  • 彼女は道場へ変わり果てていたのである。
  • 同時にグラコウスも即死させるたびに快感を感じていた
  • しかしなんだかんだ言いつつも愛されているスキュレーさんであった…。
  • グラウコス「やっぱりあのスキュレー彼女じゃなかったわ」→再依頼
  • 変わり果てた事だし即死させてもいいよね
  • いいですとも!
  • そして道場へ・・・
  • 変わり果てた彼女(眼帯レン子→アヘラリ姐)
  • 道場使いすぎで、グラウコスに同情できなくなるという(一体何体いるんだとかw
  • バーロー「スキュレーつくりすぎちゃった。てへ☆ぺろ!」
  • ↑そしてこの道場である
  • 「海都の冒険者はさぞ腕自慢と聞いた。」……お恥ずかしい限りです(赤面
  • 「さぁ、君たちも老兵士に負けじと武器を取り、」……お恥ずかしい限りですっっっx(脱兎
  • 《この戦いからは逃げられない!!》
  • 「激しい死闘の末、君たちは遂に」……お恥ずかしい限りです……「老兵士の頬には何故か一筋の涙が伝っていた…。」
  • 「君たち、よくぞ帰ったな。」……お恥ずかしい(以下略
  • 激しい死闘(大嘘
  • スキュレー道場をしてる時のナレーションの文の白々しさはさほどでもない
  • この勝利はボウケンシャー=サンのケジメ案件では?
  • さあ、君たちも老兵士に負けじと武器を取り、海中から現れた異様に挑みたまえ!(懇願)
  • 急に虎が来たので
  • →ESCAPE
  • ぐぉ~ん バシン!! でれでれれ~♪
  • 結局いまだに(Xまで発売したのに)3を起動するたびこれに挑んでしまう癖は治っていない……
  • オウディウスの『変身物語』に登場したスキュラは、かつては乙女であり、海の妖精たち(ニンフ・海の女神)にとても可愛がられていた。スキュラへの求婚者は多かったが、彼女はその全てををはねつけてニンフたちのところへ出かけては、若者たちをすげなくあしらったいきさつを物語った。
  • あるときニンフのひとりガラテイアがスキュラに自分の髪を梳かせながら、自分の悲恋を語った。話し終えるとニンフたちは集いの輪を解き、おだやかな海を泳ぎまわった。スキュラは沖まで泳ぎ出る勇気がなく、岸辺に戻った。そこで海神グラウコスがスキュラを目にし恋をした。スキュラは恐ろしさのあまり逃げたが、海神の不思議な姿に感嘆のまなざしを投げかけた。グラウコスは彼女を引き留めようとして自分が人から海神になったいきさつを語り、恋の言葉を続けようとしたが、スキュラは海神を置き去りにして去った。
  • グラウコスはいきりたち、太陽神の娘である女神(そして魔女)アイアイエー島を支配するキルケの妖館を訪ねた。館にはキルケによって「変身させられた」様々な獣たちがあふれていた。海神はキルケに呪文か薬草で恋の成就を頼んだが、キルケは訪れた海神に恋してしまい、愛の言葉を語りかけた。しかしグラウコスの気持ちは変わらなかった。キルケの怒りは「恋敵」スキュラに向かった。
  • キルケはスキュラの憩いの場である小さな淵に毒草をすり潰した汁液を降り注ぎ、不可解な呪文を九度ずつ三回も唱え、汚しておいた。やがて、やって来たスキュラが腰まで水につかると、吠えたてる犬たちが下腹のあたりにとりついた。彼女は逃げ追い払おうとしたが、犬たちはスキュラの体の一部と化していた。彼女の体は途中でちぎれた腰と腹とで、荒れ狂う犬たちの背中を上から押さえつけている状態になっていた。
  • グラウコスは嘆き悲しみ、キルケを避けた。スキュラはその場にとどまり、キルケへの恨みを晴らす機会を待った。やがて英雄オデュッセウスの一行がキルケの魔手に襲われたがこれを退け、逆に助力を得て海路を進むと、スキュラはその部下を奪い去った。
コメント:



◆大航海クエスト関連総合
大航海クエスト(システム)


最終更新:2019年04月16日 23:22