■世界樹の迷宮~去りゆくモノたちへの鎮魂歌~
- エトリアを舞台とした世界樹の迷宮の小説版。
- 主人公達は全てオリジナルデザイン。その中には性別不明のブシドーも。
- ケルヌンノス討伐までが描かれている。もちろん挿絵はひむかいさん書き下ろし。
- あとがきでも触れられているが、第二階層までなのにも関わらずブシドーがパーティーにいることには突っ込んではいけない。
- 仲間のアルケミストのデザインは病みゾディに微妙に受け継がれている
- う○われるもののCS版のサブタイトルと響きが酷似している
- シリカや女将さん、ギルド長もそこそこ出番がある。これらのNPCの扱いも丁寧なので原作補完としても良本。新・世界樹が出る前の今が読み時かも。
- バルサス(アルケミスト)とオトワカ(ブシドー)のやりとりがおもしろくて好き
- 俺はこのタイトルで超獣機神ダンクーガの幻の最終話を思い出したな
- 作中でパラディンがソードマンより剣技に優れてる描写があってなんで?と思ったら、初代パラのSTRはソドより高いのね、なるほど
最終更新:2026年01月12日 12:09