■海の一族の資料を回収せよ!
- 世界樹の迷宮Xで発令される、海の一族が海中に沈めてしまった秘宝探索の資料を回収して欲しいというミッション。
- これでサブ解放ってのが何の感慨も無くて嫌だった、タイミング的に街にいるのもモブだし
- サブクラス設定からの試運転三昧でミュラー大佐の出張はまだまだ終わらない
- 最後の資料にサブクラス情報内蔵でこれを持ち帰ってミュラーが解禁、って流れじゃ駄目だったのかなとは思う
- ただ3の迷宮でサブ解放ってのはなかなか味
- 今回のサブクラスは随分後半なんだなと思ったが、実際はあれで中盤だったという
- 大体ここらへんで折り返しってとこよな
- 特になんの説明もなく海の中を冒険しろと言われて驚いたボウケンシャーも多い
- 落とし物の落とし主がわかっているのに、陽動してまで頂戴して罪にはならないっていう考え方はどうなんだろうか。その落とし物のために大勢の犠牲があったことも判った上で。以前にギルメンが危険を冒して届け物をしていたから、余計に違いが際立つ。引き受けないと話が進まないのは初代の殲滅作戦を思い出させられた。
- 同じ国内なら拾得物横領もあるけど国対国の争いにそんなこと言ってられないよ。もっというと海の一族はマギニアの置いてきたものを盗みに来た側だし
- まず何で宝箱に入ってんのよ
- ↑宝箱に入れて運んでいたからよ
- 世界樹3の時は重要な選択を迫られて、その後の流れも変わっていった。世界樹は「〜してもいいし、しなくてもいい」という、かつてのゲームブックのようなスタイルがひとつの特徴でもあると思う。小さな選択肢は沢山あるのだが、この一線は譲りたくないというような場面では、情勢に押し流されてゆく。自由度と物語の折り合いというのは、どんなゲームでも難しいだろうけど…。
- 敵対する勢力の近くで軍事演習というのは、どことなく現実世界を思い起こさせた。いかに危険な賭けかということが、頭でなく感覚でわかったように思う。特にこの場面で相手勢力を刺激するのはいただけない。重要なミッションであることはわかる。わかるが、冒険者は各々独自に少数で行動するのが常なのだから、いつも通りに放任というか静観していた方が、返って目立たなかったのではないだろうか…。
最終更新:2018年10月12日 23:46