右代宮 夏妃 (うしろみや なつひ)
- 蔵臼の妻。序列第10位。右代宮家を切り盛りしている。47歳以上?(45歳とする説も)絵羽より3歳若い。
- 右代宮家同様の、没落した名家出身の箱入りお嬢様だった。
- 逃れえぬ運命によってこの家に嫁がねばならなかった。自ら禁じた記憶とは一体?
- 責任感が有り高潔で義理堅い。一番人気の萌えキャラ。
- 生まれつきの酷い頭痛持ち。薬がないとぐっすり眠れない
- 結婚から12年間子供が出来なかった。
- その間に絵羽が譲治を生んだこともあり、朱志香誕生まで右代宮家では酷い扱いを受けていたようだ(夏妃、熊沢談)。
- 嘉音が朱志香に近付くことがないよう目を光らせているとされるが、ep1ではそのような描写はあまりない。
- このことからくる夏妃の過剰な冷遇は時折いじめと呼べるものとなっているそうだが、これもep1では熊沢が哀れんでいる他はあまり描写がない。
- 銃器の扱いについてそれなりに心得があるようだ(連射や片手リロードは使っていないようだが)。誰も扱えるのかどうか突っ込みを入れていないので一族では周知の事実?
- 祖父の形見分けの時に祖母から特にと贈られた魔除けの霊鏡を所持。朱志香に渡そうとしていたが渡した描写はない。
- 今回一番好きなキャラです。初日の空気っぷりと、2日目からのメインっぷりの温度差がいいですね。武器を持ってからが真骨頂です。(電撃魔王2007年10月号竜騎士のコメントより)