本日はエリブログです。
とあるお客様にアシックスの社名の由来をおしえていただきました。
もともと「鬼塚シューズ」という鬼塚さんが社長の会社でした。社名を変えようという話になったとき3人で新しい社名を考えていたところふと足もとを見ると足が6本、アシ・シックス。そんなわけでアシックスになったんだよ。
へぇ~ !!
うそのような話ですよね。その話をそのまま別のお客様に話したら、その方はおもむろにパソコンで調べ始めました。
うそのような話ですよね。その話をそのまま別のお客様に話したら、その方はおもむろにパソコンで調べ始めました。
「その話、違うよ」
以下、Wikipediaから引用。
以下、Wikipediaから引用。
古代ローマの作家ユベナリスが唱えた「もし神に祈るならば、健全な身体に健全な精神があれかし、と祈るべき(Man Sana in Corpore Sano)」という言葉のMan(人間)をより動的な意味を持つAnima(生命)に置き換え、その頭文字、A、S、I、C、Sを並べたものである。
1977年の合併時に、3社の代表が集まる際に足が6本ある(人が3人)から「アシックス」(脚 six)になったという説[3]があるが、あくまで都市伝説である(合併前からアシックスというブランド名は存在していたから)。
だそうです。
ちなみにアシックスは裸足で走っていたマラソン選手アベベに彼の足に合わせたシューズを贈ってマラソンシューズとして一躍有名になった会社です。
で、この話をまた別のお客様にしたところまたまた新たな発見
「Anima Sana in Corpore Sano」はラテン語で、animaは「魂」「生命」、sana、sanoは「健全な」、corporeは「身体」と言う意味で、たとえば「アニメーション」と言う言葉は「絵に魂を吹き込んだもの」と言った意味だそうです。アニマルも語源は一緒。
「Anima Sana in Corpore Sano」はラテン語で、animaは「魂」「生命」、sana、sanoは「健全な」、corporeは「身体」と言う意味で、たとえば「アニメーション」と言う言葉は「絵に魂を吹き込んだもの」と言った意味だそうです。アニマルも語源は一緒。
へぇ~へぇ~へぇ~っ !!
バーカウンターの話のほんのひとコマです。
バーカウンターの話のほんのひとコマです。