■工学 JZ70A
問題1:①
問題2:②
問題3:④
問題4:④
FETの表記のポイントは3つ。
矢印の向き、円の中に描かれる線の数、実践か破線か。
矢印の向きが円の中心に向けられたタイプは、NチャネルFET、外側向きはPチャネル。
これは、ゲートにかける電圧が正か負かによって選択されます
円の中に描かれる線の数が1本のものはジャンクション型(接合型)、2本のものはCMOS型と呼ばれます。
円の中に描かれる線が破線のものはエンハンスメント型と呼ばれ、ゲート入力がないときにドレインーソース間に電流が流れません。
実線のものはデプレッション型と呼ばれ、ゲート入力がないときにも電流が流れます。
問題5:⑤
問題6:①
単極性・両極性は、基準レベル(通常0ボルト)の両方(プラス○ボルト、マイナス○ボルト)使っている場合に両極性と呼ばれます。
両極性は、Zeroレベルが、マイナスになるケースが多いです。
RZはReturn Zeroで、パルスを出した後に、次のパルスの前に一旦0に戻るタイプを指します。
NRZはNot Return Zeroで、パルスを出した後に、0に戻りません。
AMI符号は、1の出力が+、-が切り替えて出てくる方式です。
0 1 1 0 1
+-+ +-+ +-+
| | | | | |
RZ ----+ +-+ +-----+ +-
+-------+ +---
| | |
NRZ----+ +---+
+---+ +---
| | |
AMI----+ | +---+
| |
+---+
となります。
NRZ
問題7:⑤
問題8:③
問題9:④
問題10:②
問題11:③
問題12:④
問題13:③
2弾に接続された増幅器の等価雑音温度Teは、初段の増幅器の等価雑音温度をT1、電力利得をGdB、次段の等価雑音温度をT2とすると、以下の式で表されます。
Te = T1 + T2/G (ただし、Gは真数値)
したがって、6dBを真数に直して4、T1=290、T2=440。よって、Te=290+440/4=400。
問題14:③
問題15:①
問題16:①
問題17:①
問題18:②
半波長ダイポールアンテナの実行長さleは、波長をλとすると、le=λ/πで定義される。
また、光の速度c(=3×10^8)と周波数fと波長λの関係はλ=c/f。
λ=c/f=300/150=2
le=λ/π=2/3.14≒0.63
問題19:②
K=4/3のもとで、見通し距離dは、d=4.12(√h1 + √h2)となる。
Kを1として問われるケースがあるので、d=3.57√K(√h1 + √h2)で覚えるのもありかも。
問題20:①
問題21:③
問題22:②
問題23:④
問題24:⑤
ブリッジ回路では、中間に接続した電流計を0となるように可変抵抗を操作する。
これにより、対角ごとの抵抗の積は互いに等しいという性質がある。
従って、図中の記号を借りれば、Rs・R2=R1・R3となる。
従って、サーミス他の抵抗Rs=R1・R3/R2となる。
電力PはP=VIで計算される。
本問題では、電圧が不定なので、オームの法則を使って、P=(IR)I=I^2Rとなる。
サーミスタにマイクロ波が当たったときの電流をI1、当たっていないときの電流をI2として測定すると、上式より電力がそれぞれ計算できる。
その差が、マイクロ波によって与えられたエネルギーである。
|I1^2・Rs - I2^2・Rs |となる。
サーミスタが負性抵抗となるので、エネルギーを与えられたときのほうがRsが小さくなる。
従って、この説明中では、I1の方が小さくなるため、差を求めるときには絶対値を使用しています。
■法規 JY70A
問題1:② 法8、法9、p.236
問題2:④ 法14
問題3:① 法28、p.254
問題4:④ 施2、p.248
問題5:③
1:F3CのCはFAXを指す。
2:F7Dの7は、「デジタル信号である2以上のチャネルのもの」を指す。
4:F9WのWは、各種伝送情報の組み合わせた者を指す(テレビだけではない)。
問題6:④ 施工令3、p.269
問題7:① 法53、p.279
問題8:② 運10、p.283
問題9:① 法73、p.291
問題10:③ 法76、p.296
問題11:④ 法79、p.297
問題12:③ 法21、p.307
最終更新:2010年02月05日 09:54