■工学
問題1:①
電波の窓参照。
10GHz以上では、降雨、雪などで起こる減衰。
問題2:②
静止衛星の基準は地表から36000km
問題3:③
問題4:④
問題5:①
24ボルト電源から流れ出る電流はI1、12ボルトから流れ出る出る電流はI2とすると、以下の方程式になる。
24 = 12 I1 + 7 ( I1 + I2 )
12 = 4 I2 + 7 ( I1 + I2 )
計算すると、I1+I2 は、ほぼ、1.5Aとなる。
問題6:②
負帰還回路の電流増幅率はAfと、A、βは以下の関係がある。
Af = A / ( 1 + A β )
(ただし、β>0 )
問題7:②
問題8:①
標本化周波数が8kHzとすると、1秒間に8000回のサンプリングを行う。
1回のサンプリングでは、193ビット( = 24ch × 8 + 1 )が生成されるので、1秒では1.5MHzとなる。
問題9:⑤
信号ダイアグラムをそれぞれ記述する時に、信号点間の距離の差が大きいほどノイズに強い。
従って、8PSKの信号間隔は2PSKに比較して狭いため、ノイズに弱いといえる。
ちなみに、1変調(1ボー)で2値(=2PSK、BPSK)・1ビット、4値(4PSK、QPSK)・2ビット、8値(8PSK)・3ビットと単位が異なります。
問題10:①
ダイバシティ受信方式は、複数受信を行い、その選択・合成を行うために、受信機が複数個存在する。
問題11:④
マグネトロンは、大電力用発振器の素子として使われる。
問題12:⑤
問題13:④
問題14:②
問題15:③
せん頭電力Pmaxと平均電力Pavgの関係は以下の通り。ただしTpはパルスを出している時間、Twはパルスの間隔とする。
Pmax × Tp = Pavg × Tw
また、パルス間隔Twと、周波数fの関係は、
f = 1/T
となる。
25 × 10^3 × 0.5 × 10^(-6) = P × 1/800
問題16:③
問題17:⑤
ブラウンアンテナの放射抵抗は50Ω。
問題18:①
問題19:②
問題20:⑤
送信機の電力Ptが5W。
受信機の電力PrdB が-25dBmなので、受信機側では、基準を1mWとしての絶対電力を計算している。
したがって、送信機側もこの1mWを基準にして、デシベルを計算する。
PtdB = 10 log ( 5W / 1mW ) = 10 log 5000
= 10 log 5 + 10 log 1000 = 7 + 30 = 37 dBm
したがって、系全体で考える。
37 + (-1) + (-0.2×10) + 40 + Γ + 40 + (-0.2×10) +(-1) = -25
Γ = 136 dB
問題21:①
問題22:②
問題23:④
問題24:③
0 - 15 + GdB = 8
GdB = 23 = 10 + 10 + 3 = 10 log 10 + 10 log 10 + 10 log 2 = 10 log 200
G = 200
■法規
問題1:① 法2、p.229
問題2:① 法17、p243
問題3:② 法30、p.260
問題4:④ 施4の2、p.253
問題5:① 施22、p.261
問題6:④ 法39、p.170
問題7:① 法52、p.278
問題8:②
問題9:④ 法72、p.291
問題10:③ 法76、p.296
問題11:① 法79、p.297
問題12:③ 施38、p.307
最終更新:2010年02月01日 14:32