■工学(JZ92A)
問題1:①
問題2:②
雑音温度=機械が持つ雑音と考えてください。
熱=自然雑音であると。
というわけで、機材が持つノイズは小さい方がいいので、結果、熱も低い方がよいとなります。
問題3:②
問題4:④
Δ-Y変換を使うのが楽。
ただし、計算課程で端数が出てくるが、小数点以下1桁まで考慮して計算を進めれば、合成抵抗が24Ωになる。
-R-+-R1-+-R2-+-- -R-+---+-r3-+---+- r3=(R1・R2+R2・R3+R3・R1)/R3
| | | | | | | r2=(R1・R2+R2・R3+R3・R1)/R2
R4 R3 R5 R4 r2 r1 R5 r1=(R1・R2+R2・R3+R3・R1)/R1
| | | | | | | ※Δ-Y変換
+----+----+ +---+----+---+
-R-+-----r3----+- -R----|24Ω|---
| |
+-R24---R15-+
問題5:②
周波数fと周期Tの関係はf=1/T。
問題6:②
インピーダンスは、抵抗とコンデンサ、コイルで合成三角形を描くとき、その斜辺の長さである。
Rが固定されるとき、斜辺の長さが最短になるのは、コイル・コンデンサの縦成分がないときである。
従って、インピーダンスが最小になる(=抵抗が最小になる)のは、ωL-1/ωCが0となるときである。
また、インピーダンスが最小の時、回路の電流が最大になる(電源固定)。
問題7:③
問題8:②
問題9:①
問題10:⑤
エンファシスは、高周波成分が減衰してのいずに埋もれやすい性質があるために、あらかじめ高周波域で、信号レベルを上げてS/N比を高くし、これを送信して、受信側では、レベルの上がった高周波域の信号レベルを落としてつじつまを合わせる方式。
問題11:④
問題12:③
問題13:②
1:衛星中継の基準は地球から見て、アップ(地→衛星:上へ)リンク、ダウンリンク(衛星→地球(下へ)となる。
3:通信衛星への送信周波数は、受信周波数よりも低い周波数が用いられる。
高周波発生には電力が必要とされるので、コストの低い低周波が用いられる。
4:マグネトロンは大電力用。衛星通信には用いられない。
問題14:④
問題15:①
1:パルス幅を大きくするのは、最大探知距離を大きくするための手法。
パルスレーダーは、送信と受信を同一のアンテナで兼ねるため、送信アンテナから出たビームが反射されて戻ってくる時間を確保しなければら無いため。
問題16:⑤
以下、ドップラー周波数の式
fd = 2vf cosθ/c
問題17:③
問題18:③
基準アンテナ(ダイポールアンテナ)と試験アンテナ(八木アンテナ)を同一条件で電界強度を測定したら、6dBであったと言うこと。
基準アンテナの電力P0に対する、試験アンテナの電力Pと、相対利得GdBの式は以下の通り。
G=P0/P (GdB = log G)
6dB=3+3 = 10 log 2 + 10 log 2 = 10 log 2・2
G=4.
P0=40W
4=40/P ∴ P=10[W]
問題19:⑤
問題20:②
1:対流圏散乱伝搬は高度400km以下までで使用されるため、誤り。
3:対流圏散乱伝搬の通信では、電界強度(電波の振幅)が変わることはあるが、周波数を変えての受信はない。
4:対流圏散乱伝搬の通信では、電力は比較的に大キナ電力を要する。
問題21:②
相対利得17dBを真数に直すと、10+10-3となる。
従って、17=10 log 10 + 10 log 10 + 10 log 2 = 10 log 100/2 = 10 log 50
G=50、P=32、d=14×10^3として、電界強度を求める
E = 7 √(50 × 32 ) / 14000 ≒ 20×10^(-3)
問題22:①
鉛蓄電池は、放置状態で、サルフェーションがすすみ、性能劣化が進む。
このため、好ましいのは常時充電しておくこととなる。
放電時、若しくは放置時も、硫酸鉛(絶縁物)が電極に固着する。
これを防ぐことが、寿命をのばすことになる。
問題23:③
問題24:⑤
■法規(JY80A)
問題1:③ 法 8、p.236
問題2:① 法18、p.243
問題3:③ 法28、p.254
問題4:③ 施 2、p.248
問題5:④ 施 4、p.253
問題6:①施34の7、p.271
問題7:② 法110、p.302
問題8:④ 法57、p.280
問題9:② 法74、p.290
問題10:④ 法42、p.276
問題11:① 法80、p.297
問題12:② 法24、p.307
最終更新:2010年02月02日 15:51