カードキングダム

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「カードキングダム」とは株式会社遊縁を本部とするカードショップのフランチャイズチェーン(FC)であり、遊戯王やデュエルマスターズ、ヴァンガードといった和製TCGを取り扱っている。
略称はカーキン。本スレでの蔑称は王国宗教、課金(カーキンから)など。

同FC本部の元社長である「池っち店長」が、
TCGの対戦動画をニコニコ動画に(後にYouTubeにも)投稿したことでそのエンタメ性により広く認知されるようになった。
遊戯王の動画では、デッキ紹介やテーマ同士のトーナメント動画に加えて有名TPである「ぎんゆう」や
遊戯王ZEXAL主題歌を担当した『カラーボトル』のメンバーを直接動画に呼ぶなど精力的な活動を行っていた。

多数の支店を展開する大手チェーンであり、品揃えや立地に優れる事もあり、主に初心者からの人気が高い。
だが、経営者であった池っちの独善的とされる言動やあまり明朗とはいえない価格設定に対し非難が集中している。

まず、上から目線の人生語り(夢は爆アド)が有名である。これだけなら社長の癖にイタイ人というだけだったが、下記の様な言動との乖離によりヘイトを集めることとなった。

また、「自分たちは小学生でも買えるくらい値段を引き下げるのに貢献している」という旨の発言をしているが、カードキングダム系列のシングル価格は相場と比べて高い物が多い。
外道ビートラヴァルバル・チェインが有名だが、動画内で盛んに宣伝されたカードの値段が高騰することも度々あった。
このため「王国が動画で持ち上げるとどんな産廃カードでも値段が吊り上がる」というジンクスが生まれた。

また、様々なTCGを取り扱うカードショップとして、(本スレ民にとっては)不適切な特定TCGとの関りを持っている。
新店舗を立ち上げる際にブシロードから資金援助をしてもらったという噂がある。
池っちはブシロードグループ現代表である木谷高明氏(以下木谷)との関係が深いらしく、秋葉原店移転前は木谷在籍時代のゲーマーズに出店し、木谷が設立した株式会社ブロッコリーによるTCG「ディメンション・ゼロ」の開発にも協力した。ブシロード側も新規描き下ろしのヴァンガ―ドグッズをショップ大会の景品として提供し、新店舗開店イベントには木谷やアニメヴァンガードの声優が出席しているなど、企業としての協力関係を築いている。
(そのオープンセールでの叩き売りに苦言を呈された事もあるが...)

それだけでは遊戯王と直接の関係は無いのだが、上記の背景を持ちながら動画やブログなどでブシロード製TCGをベタ褒めし他のTCG(ここでは遊戯王)を叩いていることが問題視・疑問視された。
「ヴァンガードに比べて、遊戯王は〇〇だ」「遊戯王がヴァンガードにとってかわられた」
と、遊戯王の欠点をダシに主にヴァンガードを持ち上げることが多く、
本スレ民からヴァンガード自体を巻き込んで嫌われることとなった。

他には、デュエルターミナルの1人用モードのプレイ動画を、(おそらく)コナミに無断でアップロードしたり、2chの釣りに引っかかり「コロコロコミックで読んだ」と偽ってデュエルマスターズの記事にデマを掲載したことがあった。

以上の様な元社長の動画・ブログでのデッキ紹介やプレイング、特定のTCGに対する発言がしばしば批判の的となっているが、池っち本人にそれらの批判を真摯に受け止めた様子は見受けられない。
動画コメント欄では運営体制や動画の内容についての批判に対し「質疑応答」として意味不明な自己弁護を繰り返していた。
半ばネタではあるが、論理的な批判の中にドラッカーの言葉を引用した相手に対し、最新号の「ハヤテのごとく!」の台詞(?)で切り返したこともある。

池っちは遊戯王の動画を止めてバディファイトの原作に集中すると宣言し、本部の社長を辞して一度はカーキンを離れたこともあった。しかし原作家としての活動が芳しくなかったのかしばらくして関係を解消し再びカーキンの動画に登場するようになり、2016年に入って遊戯王動画の投稿を再開した。(詳しい経緯は池っちの項目参照。)
遊戯王叩きは相変わらずでルールの難しさや不備を批判し、ソースの無い売り上げ情報と共に「これでは新規プレイヤーが入らない、危機的状況だ」と煽り立てた。
その一方で過去の放言を忘れたかのように「遊戯王を愛している」旨をつぶやき、一度は見捨てた遊戯王プレイヤーの信者の支持を集めている。


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最終更新:2020年07月10日 12:10