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唯「今日は楽しかったね!」
梓「楽しかったですけど疲れました…」
梓「唯先輩ははしゃぎ過ぎですよ」
唯「そうかなぁ?」
梓「そうですよ」
梓「試着コーナーであんなにはしゃぐ人、見た事ないですよ」
唯「だってあずにゃんのあの格好が可愛いかったんだもん」
梓「それでもはしゃぎ過ぎです」
唯「今度一緒に出かける時はあの格好をして来てね」
梓「…覚えてたら着ます」
唯「約束だよ」
梓「はいはい」
唯「今着ても良いんだよ!」
梓「着ません!」
唯「あずにゃんのケチー」
梓「食事の時だってあんなにはしゃぐとは思いませんでした」
唯「それはあずにゃんがあーんを待ってる時の顔が可愛いかったからだよ」
梓「私は普通に待ってただけです」
唯「あずにゃんにとって普通でも私にはたまらなかったんだよ」
唯「今度からご飯を食べに行く度にあーんをしてあげるからね」
梓「もうこれからは唯先輩と一緒に食事はしません」
唯「そんな酷い…うぅ…」
梓「じゃあ、あーんは止めてくださいね」
唯「分かったよ…じゃあ今度はあずにゃんが私にあーんをしてね」
梓「まぁそれなら」
唯「約束だよ」
梓「それにしても良かったんですか?唯先輩は受験生なのに勉強しなくて」
唯「夏休みの間ずっと勉強してたんだから1日ぐらい遊んだって大丈夫だよ」
唯「あずにゃんと二人っきりで夏休み最後の日を過ごせて良かったよ」
梓「そうですか…」
梓「私も…私も…久しぶりに唯先輩と二人っきりで過ごせて良かったです……」
唯「…」
梓「…」
唯「えへへ~」ギュッ
梓「い、いきなりなんですか」
唯「なんだろうね~」
梓「もう離れてくださいよ」
唯「もうちょっと良いでしょ?」
梓「…少しだけですよ」
唯「…」
梓「…」
唯「あずにゃん」
梓「なんですか」
唯「明日から2学期だね」
梓「そうですね…」
唯「私、学校に行くのが楽しみだよ」
梓「……学祭があるからですか?」
唯「それも楽しみだけど…一番の楽しみはね」
唯「あずにゃんに毎日に会える事だよ」
梓「えっ///」
梓「ど、どういう意味ですか?」
唯「夏休みの間ほとんどあずにゃんに会えなくて私………」
梓「…」
唯「ううん、なんでもない」
唯「あずにゃん、学祭頑張ろうね!」
梓「…」
「唯先輩」
唯「なーに?」
梓「私も明日から毎日………唯先輩と会えるのが一番楽しみです//」
唯「えっ//」
唯「ど、どういう意味?」
梓「そ、そういう意味です!」
梓「学祭頑張りましょうね」
唯「……うん!」
終わり


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最終更新:2011年09月16日 22:24