愛され唯にはおかんむり!
君たち。テレビや、あるいは小説を見ていてたまにこう思うことはないだろうか?
“この人は自分と同じ人間なのか?本当(マジ)で!?”
あぁ…SFやフィクション物のことではなく。いわゆる実際にあった話という奴だ
わかりやすく、そして広く言えばプロ選手や職人というのがそれに当たると考えているのだが…
何かしらのプロの人間。彼らは凡人の私たちでは到底信じられない超人的な動きをする
かと思えば。ある特別な状況化、たとえば危機的状況であると私たち凡人でも超人的な感覚の冴えを有することができる
まぁ凡人のケースは稀な話のことなんだけれども
“この人は自分と同じ人間なのか?本当(マジ)で!?”
あぁ…SFやフィクション物のことではなく。いわゆる実際にあった話という奴だ
わかりやすく、そして広く言えばプロ選手や職人というのがそれに当たると考えているのだが…
何かしらのプロの人間。彼らは凡人の私たちでは到底信じられない超人的な動きをする
かと思えば。ある特別な状況化、たとえば危機的状況であると私たち凡人でも超人的な感覚の冴えを有することができる
まぁ凡人のケースは稀な話のことなんだけれども
そりゃプロと呼ばれる人間は努力も沢山しているだろう。だが、努力が出来るということ含め
それらは持って生まれた強力な天性の才ではないだろうか?
今、私はプロ選手の身体のソレとは別ベクトルになるが、特定の人が持つであろうその天性の才。それに心底怯えている
それらは持って生まれた強力な天性の才ではないだろうか?
今、私はプロ選手の身体のソレとは別ベクトルになるが、特定の人が持つであろうその天性の才。それに心底怯えている
『愛され唯にはおかんむり!』
姫子「ねぇ唯。コレあげる」
澪「あっ…」
言っておくが偶然だぞ。ムギに用があっただけで唯の方を見たのは偶然だ
どうも、となりの立花さんが唯の好きな苺ミルク味のアメを持っていたらしい
どうも、となりの立花さんが唯の好きな苺ミルク味のアメを持っていたらしい
唯「ホント! ありがとうヒメちゃ~んw」
屈託のない笑顔でそれを受け取る唯…うん。今日も可愛さ花丸満点だなお前は!
しかし…だ
しかし…だ
澪「あぁっ! ちょ待っ!?」
唯が椅子から立ち上がった瞬間。私は彼女の可愛さを採点するのをやめた
行動が丸分かりだったのだ
手を大きく広げながら立花さんに抱きつき、頬を寄せ
行動が丸分かりだったのだ
手を大きく広げながら立花さんに抱きつき、頬を寄せ
唯「うう~ん。あ~り~が~と~う~♪」
とスリスリと姫子に頬ずりする…
姫子「ちょ! ちょっ…待ってよ唯!やめ…うわっ///」
ゆぅいぃいいいいい!!や、やめてくれぇ!!!
何というか、ここ一ヶ月足らずで知り合った同級生にその恥辱の刑は止めてやってくれ!
クラスのみんなが見てるだろう!ていうか笑ってる!?
梓共々うらやm…じゃなくて、せめて場所考えてください唯さん!
何というか、ここ一ヶ月足らずで知り合った同級生にその恥辱の刑は止めてやってくれ!
クラスのみんなが見てるだろう!ていうか笑ってる!?
梓共々うらやm…じゃなくて、せめて場所考えてください唯さん!
姫子「お、お願いだからちょっと離れて…w」
唯「えへへ。ゴメンゴメンw」
あぁ良かった。今日は比較的短かかったな…
しかし、いい加減これは注意しておかないといけないだろう
もちろん唯のためであり、となりに座る立花さんのため。他意はない
羨ましいなどという嫉妬など微塵も感じてはいない!
しかし、いい加減これは注意しておかないといけないだろう
もちろん唯のためであり、となりに座る立花さんのため。他意はない
羨ましいなどという嫉妬など微塵も感じてはいない!
澪「唯っ!」
唯「あれ? どうしたの澪ちゃん?」
澪「うっ…」
首をどこぞの小動物のように傾けるな!可愛いすぎるだろ全く!
いやいやいや。負けては駄目だ。折れては駄目だ
ここはガツンと言うんだ私!
いやいやいや。負けては駄目だ。折れては駄目だ
ここはガツンと言うんだ私!
澪「お前な。私や他の軽音部のメンバーでもいきなり抱きつかれたらビックリするのに
立花さんに同じことしたら彼女もっと対応に困るだろ」
唯「そ、そうなのかな…? ごめんねヒメちゃん」
姫子「唯なら構わないわよ。いつでも抱きついてもねw」
澪「んっ…?」
何だろうか後ろ部分の言葉にかなり引っかかるんだけれども
しかし、私もいつまでも唯ウォッチングをしている訳にはいかず、用を済ませねばならない
それでも唯に注意していたが、挙句の果てにムギのほうから「ちょっといいかしら?」なんて言われた始末
渋々ではあるが唯には確実に杭を打っておいた。大丈夫だろうと私はその場をあとにした
しかし、私もいつまでも唯ウォッチングをしている訳にはいかず、用を済ませねばならない
それでも唯に注意していたが、挙句の果てにムギのほうから「ちょっといいかしら?」なんて言われた始末
渋々ではあるが唯には確実に杭を打っておいた。大丈夫だろうと私はその場をあとにした
しかし、後々にわかったことだったがその判断は非常に甘かった!
つづく!!
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