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澪「ゆ、唯!その…で、デート、しよう!」
唯「へ…?」
澪「……///」
唯「……///」
唯「へ…?」
澪「……///」
唯「……///」
二人して赤くなっている私たちは、相当変に思われてるんだろうなぁ…まぁその時はそんなことを気にしている余裕なんてなかったわけだけど。
私たちはせっかく付き合ってるのに、恋人らしいことなんにもしてない。このままじゃ唯につまんないって思われて別れることになるかもしれない…そんなの、絶対に嫌だ。
だから一世一代の決心で唯を誘ったわけだけど…
私たちはせっかく付き合ってるのに、恋人らしいことなんにもしてない。このままじゃ唯につまんないって思われて別れることになるかもしれない…そんなの、絶対に嫌だ。
だから一世一代の決心で唯を誘ったわけだけど…
澪「え、映画、とか見に行ったり、甘いもの食べたり…とと、とにかく、デート!今度の休み、デートしよう!」
唯「……うん」
唯「……うん」
そんなわけでデート当日。精一杯おしゃれをして待ち合わせの場所にやってきた私だけど、内心はどうしようもないほどにドキドキしていた。
だって人生初デートだぞ!?緊張しないほうがおかしいって…!うあぁ、唯に変なこと言っちゃったりしちゃったらどうしよう…もし上手いことできても唯が喜んでくれなかったら…うわぁぁ…
一人悶々とうつむいていると、聞きなれた声が聞こえてきて思わず飛び跳ねていた。
だって人生初デートだぞ!?緊張しないほうがおかしいって…!うあぁ、唯に変なこと言っちゃったりしちゃったらどうしよう…もし上手いことできても唯が喜んでくれなかったら…うわぁぁ…
一人悶々とうつむいていると、聞きなれた声が聞こえてきて思わず飛び跳ねていた。
唯「澪ちゃん?」
澪「んおぉ、唯!よっ!」
唯「よー♪」
澪「んおぉ、唯!よっ!」
唯「よー♪」
やばいやばいやばい唯かわいいかわいいかわいい!!!やっぱピンクが似合うな…
澪「そ…れじゃ行くか!」
唯「澪ちゃん」
澪「な、なな…?」
唯「…一つだけお願いしてもいい?」
澪「なんだ…?」
唯「手、つなぎたい」
唯「澪ちゃん」
澪「な、なな…?」
唯「…一つだけお願いしてもいい?」
澪「なんだ…?」
唯「手、つなぎたい」
唯のお願いって、こんなことだったのか…もちろん、断れるはずがない。
澪「も、もちろんいいぞ…ん」
唯「…えへへ、なんかラブラブだね」
澪「…もうちょっと近づいてもいいぞ」
唯「こう?」
澪「あ、歩きにくい…」
唯「でも、すっごくしあわせな気分だよ?」
澪「おぉ…私もだ」
唯「いこ?デートっ♪」
澪「あ、あぁ!」
唯「…えへへ、なんかラブラブだね」
澪「…もうちょっと近づいてもいいぞ」
唯「こう?」
澪「あ、歩きにくい…」
唯「でも、すっごくしあわせな気分だよ?」
澪「おぉ…私もだ」
唯「いこ?デートっ♪」
澪「あ、あぁ!」