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STELLAR WIND[EXT]

EXT譜面以外の情報は、jubeat_STELLAR_WINDを参照のこと。

難易度 Level Notes BPM Artist Version
EXTREME 10 712 160 L.E.D. knit APPEND

目次


譜面

動画



攻略

概要

  • イントロ → 前半パートA → 前半パートB
    → 中盤しずかになるパート → 徐々に複雑になり、1小節強の休憩
    → 後半パートA → 後半パートB(テケテケテー テケテケテーのところ) → おわり
  • 曲構成はだいたいこんな感じ。
  • 後半になるほど配置が難しくなる(と感じます)。前半は上下分業がやりやすい。
  • 終盤のテケテケテー地帯は、16分5連乱打。
  • 各パート切り替え地点の譜面は、やや複雑になる傾向にある。


  • 譜面タイプ : 出張・混フレ・同時を含む乱打
  • 曲全体を通して、下の1列で4分(ドラムパート)を、その他の2列でメロディーパートを刻む構成になっている(下図、左側)。
  • 一部の小節では、下2列を使って8分を打つものもある(下図、右側)。おおむね、各パートの切り替え時に出現。
▲多くの小節で、下1列が4分を刻む。 ▲各パートの切り替えでは2列を使った8分になることも。

  • 筐体の右からプレイすればADVとほぼ同じ感覚でプレイできる。
    譜面の難度が下がりスコアも高く取れるらしいが、横からのプレイには賛否両論ある(なお、私(執筆者)は反対派です)。
  • 縦押し・離れ16分2連などの配置が多発し、左右分業では難易度がかなり高くなる。
  • 混フレと考えず、全体をひとつのリズム・譜面として把握したほうが打ちやすい。
  • 左右分業の観念から大きく外れることになる。イメージとしては、両手がパネル全体を駆けまわる感じ。
  • もちろん、上下分業で捌くという方法もある。この場合、死角に強いマーカーがやや有利。
  • というか全体的に死角ができやすいので、どんな打ち方をするにしても死角には気をつけよう。

開幕直後のプチ乱打


▲しめが同時(小節の頭)。

メインパート地帯

メロディー単押し+ドラムパート単押しが続くところ。曲中の多くを占める。
さすがに全部は書ききれないので、要注意ポイントだけ。

  • 運指をしっかり練る場合、両手の負担をなるべく分散させるようにしよう。
    理想「だけ」を言えば、左右交互が望ましい。
  • 下2列8分の混フレになる地帯は、「同時絡みの16分が存在しない」ことに留意。
    言い換えると、16分はすべて単押しで、同時押しは前後に必ず空きがある。

▲とある1小節。⑦や⑬の同時の前後には「空き」がある。

もちろん、ここ以外には同時絡みの16分が普通に存在することもお忘れなきよう。

前半

  • 前半は2パートに分かれる。いずれも4小節1セットで、同じような譜面を繰り返す。
  • いずれも "左手が下 - 右手が上" の上下分業が(後半よりは)やりやすい配置になっている。
  • 前半のパート1を上下分業する際は、[5]+[15] の同時or16分2連に気をつけよう。
  • 前半のパート2は、私は執筆時点で以下のように取っています。
    ●○○●|○○●○|○●○○|●○●○| ←このリズムの2小節は上下分業、
    ●○○●|○○●○|●○○●|○○●○| ←このリズムの2小節は、LOVE&JOYのように右手が上、左手が上…を繰り返す。


▲前半パート2のとある小節。[1][5]のノートがないため、上下分業(右手が上)が若干やりやすい。
 しれっと出てくる同時は片手で取る。
 また、この打ち方をすると、(この小節に限り)左右交互で打つことができる。

後半

※執筆時点で、この部分にはまだ曖昧なところが残っています。

  • 前半より忙しい。縦横無尽に振り回される。
  • 片側の16分2連、縦押し、離れ斜め同時押し([2]+[13]など)、が頻出。
  • 単純な上下分業は難しいと思うが、左手を上にした上下分業がやりやすそうな気もする。

中盤の静かなところ

  • リズムパートが消え、上半分でメロディーのみを叩く。
  • 音が小さくなるため、グレグドを誘発しやすい。環境によっては目押しゲーになることも。
  • 終わり付近はリズムパートも加わり、譜面が複雑になっていく。

直前の乱打


▲乱打は同時から開始(nextまで全て16分)。
 [1]と[7]を出張で取るとだいたい綺麗にとれる。

ちなみに、この少し前には [1]+[14] の同時があるので気をつけよう。

終わり付近の変な16分

  • 終わり際、厄介な同時絡みの16分が出現するのでメモっておきます。


▲同時から始まる16分4連。[15]は[14]を取った左手で取る。直後、下図へ移る。


▲単→同時→同時の16分3連。同時の距離は遠くないので、左右交互でも取れる。

終盤の乱打地帯~ラスト

  • 16分5連が3回続くものが、合計4セット出現。
  • 便宜上、2小節ごとに区切って「1回目」「2回目」~と呼ぶことにします。
  • 1回目と2回目は、右始動、左始動、左始動、の交互打ちに下1列のドラムが加わった混フレ。
    前半は同時を含む。遠配置の同時もあるため、ゴリ押し必須。逆に、近距離の同時押し(桂馬押し)は、片手で取ることで交互打ちが可能。
  • 3回目は下2列が8分を打ちつつ、メロディーに合わせた単押し。
  • 4回目は全て左始動の交互単押し。

1回目

  • 同時が片手で取れない距離なので、とりあえず下は無視するか適当に餡蜜で凌ぐのが楽かと。
  • 全パフェを狙う場合、⑨の同時([2]+[15])がかなり厄介。左右分業だと16分3連を片手で打つことになる。
  • また、次の小節(下述の「2回目」の少し前)は、密かに[4]+[15]の同時が入ることに留意。
▲てれてれてー
右から
▲てれてれてー
左から
▲てれてれじゃん
左から。最初と最後は左手で。

2回目

  • 同時押しが片手で取れる(最後以外)ので、交互打ちを推奨。
▲てれてれてー
右から。最初と最後は右手で。
▲てれてれてー
左から。同時は左手で。
▲てれてれじゃん
左から

配置ミス

  • 2回目の小節(↑に載せたもの)の次の小節に、ノート配置ミスがある(まっする氏のコメントにより、ミスであることが判明)。
    ADV譜面と比べて欠けているノートは、3回目の直前の[16]。
    これが本当に"ミス"であるかどうかは気になるけど、次回作でもいいので修正してくださいねコナミさん。
  • 惜しいミスではあるものの、ノートが減ったことで結果的に微妙に楽になっている。
  • 配置の図説については jubeat_STELLAR_WIND 側のページを参照のこと。

3回目

  • 全て単押し。上下分業で交互打ちが可能になる。
  • 下3つ+上2つで1セットを成す。
▲てれてれてー てれてれてー てれてれ…

4回目

  • 全て単押し。すべて左からの交互。
  • きれいな交互乱打なので、ここはしっかり取りたいところ。
▲てれてれてー てれてれてー ▲てれてれ…

ラスト

  • 前小節(4回目)に引き続き、…→[16]→[11]→[6] まで16分が続く。
  • 最後の16分2連は同時ふたつ(⑩→⑪)。個人的には左手を上にしたほうが打ちやすい。
▲16分2連が頻出 ▲てれってーれーじゃん

おわりに

慣れると楽しい譜面なので、毛嫌いせず挑戦してみて欲しい。
この譜面で出張力を鍛えると、他の譜面でも咄嗟の対応ができるようになることですし(…たぶん)。



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最終更新:2011年07月21日 00:55