雨上そらまとめ案
2008年夢束「原点回帰~ものかく人々~」
企画意図
- 本が出版されやすく新人賞なども多く設立された、近年の日本におけるものかき(志望もプロも含む)の
ものかき(もの書き/もの描き)達と、その中の一角、作家グループ「夢束」とは。
- また「夢束」メンバーを通して、ものかきとはなんぞや、と小説を書くということ・若者(あるいは年長者)や時代は
どう変わったのかを見つめる。
- どことなく落ち着かない現代人と、書くという行為。何を求め、求められているのか。
※時代の流れとは、『今』=ラノベ・ケータイ小説・腐女子(BL好きの女性)やオタクをターゲットにした産業の繁栄
『かつて』=純文学などの、活字が固い読み物と思われていた時代
ととらえている。
※デメリットは、現在や若者を中心にすると、夢束の基本前提『なんでもあり』が薄れる可能性があること。
『かつて』=純文学などの、活字が固い読み物と思われていた時代
ととらえている。
※デメリットは、現在や若者を中心にすると、夢束の基本前提『なんでもあり』が薄れる可能性があること。
企画内容:
主軸:
※イラストと小説の関わりをほのめかす。
※「今」と「かつて」の対比。ラノベと純文学のそもそもの違いを探す。
※制作者を通して見えてくる、人間性や年齢の差から生ずる「ものかき」としての違い。またその姿や現代像。
※イラストと小説の関わりをほのめかす。
※「今」と「かつて」の対比。ラノベと純文学のそもそもの違いを探す。
※制作者を通して見えてくる、人間性や年齢の差から生ずる「ものかき」としての違い。またその姿や現代像。
その他:
※できれば絵師さんにも、少し「描くということ」についてコメントをいただきたい。
テーマが「ものかき」=ビジュアルと中身どちらも求められる現代出版事情 がイメージのため。
(ただし、原点回帰、が本来の目的であるので、絶対いるかと言われればそうではない。
あくまでももの書きとしての原点、である)
※目次順は
・ものかきーズ(小説)
・「今」と「かつて」(小説)
・ぼくらと人外(討論)
・ぼくらはなぜかく(討論)
・ぼくらと書き方(討論/書き方)
・メンバのひととなり(紹介/編集後記)
である。(部門・説明掲載順に同じ)
※できれば絵師さんにも、少し「描くということ」についてコメントをいただきたい。
テーマが「ものかき」=ビジュアルと中身どちらも求められる現代出版事情 がイメージのため。
(ただし、原点回帰、が本来の目的であるので、絶対いるかと言われればそうではない。
あくまでももの書きとしての原点、である)
※目次順は
・ものかきーズ(小説)
・「今」と「かつて」(小説)
・ぼくらと人外(討論)
・ぼくらはなぜかく(討論)
・ぼくらと書き方(討論/書き方)
・メンバのひととなり(紹介/編集後記)
である。(部門・説明掲載順に同じ)
・小説部門
~もの書きさんともの描きさん~
- イラストから小説を書く。
ライトノベルには必ずといっていいほどイラストがついているが、それはまず小説ありき、と感じられる。
小説にイラストを付けてもらうのではなく、イラストに小説をつけてみるという試み。
※全員が同じ1枚のイラストから小説を書くと面白い。
小説にイラストを付けてもらうのではなく、イラストに小説をつけてみるという試み。
※全員が同じ1枚のイラストから小説を書くと面白い。
~たとえば「かつて」と「今」の違い~
- これはSSEや一般投稿からの転用もあり。
それこそ本当に、夢束に投稿された時間軸が古い作品を使うのもいい。
どことなく『かつて』の純文学系・少女小説系の雰囲気を持つ作品でもいい。
『今』は基本的にキャラ萌え系やBL・GLといった特殊ジャンル系などの、ややライトノベル的な感じを持つ作品を出し、
『かつて』は上で説明したような作品を出し、載せる。
(意図:そうすれば、自然と読者が『かつて』と『今』を対比する形にならないだろうか。)
どことなく『かつて』の純文学系・少女小説系の雰囲気を持つ作品でもいい。
『今』は基本的にキャラ萌え系やBL・GLといった特殊ジャンル系などの、ややライトノベル的な感じを持つ作品を出し、
『かつて』は上で説明したような作品を出し、載せる。
(意図:そうすれば、自然と読者が『かつて』と『今』を対比する形にならないだろうか。)
・議論部門
スカイプもしくはメッセンジャー使用を予定。
スカイプもしくはメッセンジャー使用を予定。
~ぼくらは人外が人間らしい行動をとるのに萌えるのか、人間が人外のようにふるまうのに萌えるのか~
※人外(じんがい)=人間ではないような、もしくは人間でない人物という意。
(例:ロボットやアンドロイド、あるいはスーパーマンなど)
※人外(じんがい)=人間ではないような、もしくは人間でない人物という意。
(例:ロボットやアンドロイド、あるいはスーパーマンなど)
- 人外がときおり「笑ったり」「泣いたり」「こけたり」する、その行動のギャップに萌えるのか、
はたまた普通の人間にしか見えないのに「怪力を持つ」「笑わない」「死なない」という、
超人であることに関して萌えるのか、はたして近年のものかきがなぜそういうものに萌え、揺れるのはなぜか、を問う。
※読者が萌える理由はそれぞれ、また予想もつくが、ものかきはどうなのだろうか。
※近年のものかきは、なぜそういったものに惹かれるのか、かつてのものかきは何に惹かれていたのか、がテーマ。
超人であることに関して萌えるのか、はたして近年のものかきがなぜそういうものに萌え、揺れるのはなぜか、を問う。
※読者が萌える理由はそれぞれ、また予想もつくが、ものかきはどうなのだろうか。
※近年のものかきは、なぜそういったものに惹かれるのか、かつてのものかきは何に惹かれていたのか、がテーマ。
~ぼくらはなぜ小説を書くのか~
- 制作者の個人的なこともやや交えつつ、なぜこんなにも、ものかき人口が多いのかについて。
また、日本は賞の募集率と出版率が世界で一番多い国だが、それはどこかで誰かが何かをかいているからである。
なぜ、老いも若いも「ものかき」となるのか。
ケータイ小説のことについても触れたり、本の電子化や出版事情(?)など、古今東西昨今交えて、小説を書く理由を探す。
なぜ、老いも若いも「ものかき」となるのか。
ケータイ小説のことについても触れたり、本の電子化や出版事情(?)など、古今東西昨今交えて、小説を書く理由を探す。
~ぼくらはどうすれば職業『ものかき』になれるのか(※プロに/上手になれるのか)~
- なぜ小説を書くのかはだいたいつかめたにしろ、ではどうやって書いていけばいいのか。
ものかきにとって1番有意義で、かき手が知りたいことでもある。
小説を書くのに、何かを作るということに、発想を生み出すということに、プロというものに、必要なのは何か。
(意図:それぞれ譲れないものがあって、考えだってちぐはぐにかみ合わないかもしれない、しかし合わない考え方の中でも、
いくつか共通するものがあるはずである。それが『ものかき』として大切なものなのではないだろうか。)
小説を書くのに、何かを作るということに、発想を生み出すということに、プロというものに、必要なのは何か。
(意図:それぞれ譲れないものがあって、考えだってちぐはぐにかみ合わないかもしれない、しかし合わない考え方の中でも、
いくつか共通するものがあるはずである。それが『ものかき』として大切なものなのではないだろうか。)
エッセイ・個人部門
~制作メンバーのひととなり・そこから何を見ますか?~
- 美少女ゲーム・ロリショタ・BL・GLが好きなんです、××マニア・○○フェチなんです……。
できればそういった「個人」を暴露し、惹かれる理由やきっかけを書いてみる、という取り組み。
※その「個人」の中に作者と作品を繋ぐものがある。
※だいたいそういった「個」を含ませつつ、なぜ自分は書くのか、どうして作家になりたいのか、という部分に改めて触れる。
(意図:そこにこそ、ものかきの原点がみつかる。)
※その「個人」の中に作者と作品を繋ぐものがある。
※だいたいそういった「個」を含ませつつ、なぜ自分は書くのか、どうして作家になりたいのか、という部分に改めて触れる。
(意図:そこにこそ、ものかきの原点がみつかる。)