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戸愚呂弟

登場作品 幽遊白書
種族 妖怪
性別 男性
一人称 オレ
二人称 あんた、おまえ
特殊能力 筋肉操作


概要

元人間の妖怪。過去に暗黒武術会優勝の褒賞として妖怪に転生、永遠の若さと人智を超えた力を得る。
その後は闇ブローカーに雇われて、氷女を監禁していたが、そこで浦飯幽助桑原和真らと遭遇、そして闘うことに。
その場では手を抜いて、やられたフリをするものの、二人の成長性に期待し、暗黒武術大会に招待。
そして期待通りに強くなって現れた二人を、戸愚呂は大会の決勝戦で待つ。


外見

顔や身体はほっそりとしていて、長身。
サングラスをかけて、黒い髪をツーブロックできめている。
黒のスラックスに濃緑色の薄手のジャケットコートを素肌の上に羽織っている。
戦闘態勢では、ジャケットコートを脱ぎ捨て、筋肉の固まりと化す。


性格

滅多に激昂したりせず穏やかで紳士的な性格。
しかし戦闘となると、厳格な面が出てきて、一切の妥協を許さなくなる。
また100%の力を出すと気性が荒くなり、残酷な行動も取るようになる。


台詞

「オレは品性まで売った覚えはない」
「おまえ、もしかしてまだ、自分が死なないとでも思ってるんじゃないかね?」
「何か一つを極めるということは他の全てを捨てること!!
それが出来ぬお前は結局はんぱ者なのだ 」
「世話ばかりかけちまったな…」


能力

筋肉操作

筋肉の量をコントロールする能力を持つ。
80%だと拳から突き出される風圧が、100%では指から弾き出される空気の弾丸(指弾)が武器になる。
大抵の相手には30〜45%で戦うが、80%になるとこれまで以上に筋肉が発達し、放出された妖気を浴びた者は弱者であれば即死に至る。
そして100%となると「100%の俺は今までの俺とは別の生き物だ」と称する通り、外見が化け物じみた姿になり、
生者・死者問わず、周囲の者を吸収し餌とする。


+ 本ロワにおけるネタバレ

本ロワにおける動向

初登場話 :[[]]
死亡話 :[[]]
登場話数
登場時期

詳細







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最終更新:2013年11月06日 23:29