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スタンス(スローライン/オッキに対しての位置取り)



スタンスは大きく分けると3種類あります。

a)フロントスタンス

ダーツボードと体が平行に近い角度で構えます。

(やったこと無いので分かりません)


b)サイドスタンス

ダーツボードに対して体が垂直になるように体を横に向けて構えます。

まずはスローライン/オッキに対して軸足を平行に置き、両足を結んだラインがダーツボートと垂直になるように構えて ダーツボードを目で見、投げる方の腕でまっすぐブルを指差してください。
このとき、両肩、手指先が一直線となっていることを確認してください。

このとき窮屈に感じるなら
軸足をかかと側に下げる(立ち位置をボード正面から左右側にずらす)
軸足とスローラインの角度をつけることで調整してみてください。肩の付け根あたりに窮屈感がなくなればとりあえずOKです。

後ろ足は体とダーツボード面との角度調整に使います。いつでも変えられますから、あまり気にしないで楽な姿勢でいてください。

c)ミドルスタンス

フロントスタンスとサイドスタンスの中間でダーツボードに対して斜めに体を構えます。

軸足をスローライン/オッキに対して45°ぐらいの角度になるように置きます。立ち位置は目、又は顔の中心がブルの正面にくる位置が良いでしょう。


  • 後ろ足はスローの時に浮いてもいいの?
一般には体の軸がずれるのでリリースの時に浮くのは(毎回同じ動きが出来ないという点で)ダメだと思います。
ただ、ワールドクラスの選手でも浮く人はいます。ダーツを楽に投げられた結果、浮くのであればあまり気にしないで下さい。ただし、彼らの体はダーツを完全にリリースしたフォロースルー中に浮くことも知っておいてください。
最終更新:2007年06月07日 14:05