アットウィキロゴ

エイミング

で、ダーツを持って構えるのですが。至極楽に構えるとダーツは
目線よりやや下に位置するはずです。その状態で肘の位置を高く上げて見てください。窮屈に感じたならその肘の位置はおかしいです。
肘の位置は高ければ高いほどテイクバックが深くなり、
低ければテイクバックは浅くなります。

ただし、この時にダーツで狙いをつけるのは止めましょう。
ダーツは鉄砲の照準ではありません。
鉄砲ならば照準の真下には常にバレルがあり、常に同じポイント(照準の位置)で
弾丸が射出されます。そのため、視線と照準を一直線にすることでターゲットにあたるのです。

ところが、ダーツでは狙ったポイントで毎回毎回同じようにダーツを射出することは
至難の業で、それゆえ「ライン」という用語があるのです。それは後述に任せます。

従って、ダーツを構えたとき(エイミング)にダーツが目の前に来るのが自然ならそれで
かまいませんが無理にも目線とダーツを一直線にしよう、などとは思わないことです。

狙い方(上下左右)


考え方

基本編で触れたように、先ずは自分がダーツを投げたときにどのように飛ぶのかを知ってください。そしてあるターゲットを決めて(例えばBULL)、狙わなくてもダーツを構えて投げればそのターゲット(あるいはその付近)に飛ぶように練習してみます。この作業をダーツを合わせる(ゼローイング)とします。

ある程度合わせられれば、腰から上の上半身の位置を変えて上下左右の狙い分けをします。グリップ、腕、肩、頭はセットで動かします。
 例えば戦車は狙いを変える時に砲身を曲げません。砲身がついた砲塔ごと動かします。このイメージです。

ダーツを離すタイミングも変えてはいけません。上半身だけを動かして調整してください。

練習方法

(BULLで合わせた場合)
  • 上下
BULL、D20、D3を1SETとして投げ分けの練習をします。入るか入らないかではなくて腰だけで調整できているかを確認してください。
  • 左右
BULL、D6、D11を1SETとして練習します。上下編と同じ点に気をつけましょう。
最終更新:2009年04月10日 11:26