削る
先攻
逃げることが大事です。但しキャッチが低くても嘆かずに。19-18-20の57点取り、S2-S2-S10の14点取りでは確かに後者はガクッときますがサラっと流しましょう。
後攻
とにかく相手よりも点数を取り、先行権を奪えば精神的に楽になります。
例えば相手67、自分112ならこの時点で45点差、約ブル1本分のリードを取れるのですから積極的にいきましょう。
アレンジ
150点くらいから下になったらアレンジを考えていきましょう。
相手がまだまだ上がれそうにないなら3本でアレンジにいっても良いですし、相手が100点を切っている状況なら上がりをトライすべきでしょう。
例 141点残りで一本目にBULLに入れば91残りなのでT17-D20などの上がり目がでますが、S9などに外れると残りは132点。残り2本では上がれません。しっかりアレンジしましょう。BULL2本で32点残り、T202本で12点残り。こういう数字は相手に無言のプレッシャーになるからです。逆に外れて「だめだー」となる人は、対戦相手から見ると「ああ、この人になら勝てる」と余計な安堵を与えます。
アレンジ論
的スポ板でもソフト/ハード論者が譲らないアレンジ論。考えやすい、投げやすい方法でどうぞ。87点をBULLからいくのも、T17、T19でいくのもまた一興。
最終更新:2009年04月10日 11:09