自動売却
- 複雑すぎて使い方が分からん!という人向きの実践ガイドライン
- 基本的な仕様はゲーム内ガイドを読むこと
- 対象になるもの
通常ドロップ(探索含む)
- 対象にならないもの
ボスMVP、通常探索MVP、探索褒章、戦略MVP
祝福された小包、クリスタルタワー、神器(発見で見つかるアイテム)
リスト作成の考え方~基本編~
- まずは欲しいものといらないものを明確にする
何が欲しいのかすら分からないようではリストの作りようがない。
不要な自動売却を防ぐためにも、まずは自分が何をしたいのかを明確にしておこう。
何が欲しいか分からない、そもそも何が拾えるのか分からないという人は自動売却に手を出すのは時期尚早かもしれない…。
不要な自動売却を防ぐためにも、まずは自分が何をしたいのかを明確にしておこう。
何が欲しいか分からない、そもそも何が拾えるのか分からないという人は自動売却に手を出すのは時期尚早かもしれない…。
- ブラックリストから先に考えてみる
ホワイトリスト=欲しいものリスト
ブラックリスト=いらないものリスト
難しすぎて組み方が分からない!というときは先にいらないものから考えてみよう。
そもそもブラックリストを登録しない限り自動売却は一切行われないため、ホワイトリストだけ作っても意味がない。
なので最初はブラックリストを先に考え、その売却対象の中から必要なものをホワイトリストに加える形でリストを組むと良い。
ブラックリスト=いらないものリスト
難しすぎて組み方が分からない!というときは先にいらないものから考えてみよう。
そもそもブラックリストを登録しない限り自動売却は一切行われないため、ホワイトリストだけ作っても意味がない。
なので最初はブラックリストを先に考え、その売却対象の中から必要なものをホワイトリストに加える形でリストを組むと良い。
例:拾える防具はもうほとんどいらないけどP壊れた鎧だけは欲しい場合ブラックリスト種類:防具
図鑑登録済みこの設定だけでは図鑑登録済み防具はすべて売られてしまう
そこでホワイトリストを使って欲しいものを保護するホワイトリスト種類:防具
名前完全一致:壊れた鎧
品質:PerfectこれでP壊れた鎧だけは手元に残るようになった
- 名前部分指定で何が引っかかるか分からない
そんなときは全体図鑑の検索機能を活用しよう!
- 自動売却設定は納得いくまでトライアンドエラーあるのみ
リスト作成の考え方~応用編~
- 枠圧縮を意識する
ブラック/ホワイト共にたった8枠ずつしかない。
そのため枠圧縮を意識しないとすぐに枠が不足する。
名前、売値、CP値などに共通項を見つけて範囲指定することで枠圧縮ができる。
そのため枠圧縮を意識しないとすぐに枠が不足する。
名前、売値、CP値などに共通項を見つけて範囲指定することで枠圧縮ができる。
例:財宝をまとめてCP変換したいときは以下の設定を作るブラックリスト種類:道具
売値:250000~250000
CP:500~500
変換先:CP財宝系アイテムは売値とCPが共通のためこのようにまとめて指定できる
- ホワイトリストに自由枠を作る
ホワイトリストの枠を何個か自由枠として残すと冗長性を確保できるのでとてもオススメ。
つまり特定のアイテムが必要になったとき、手元に残る設定を素早く簡単に作ることができる。
不要になった場合は「この設定を使用する」チェックを外してから設定を保存すれば削除され再び自由枠に戻せる。
つまり特定のアイテムが必要になったとき、手元に残る設定を素早く簡単に作ることができる。
不要になった場合は「この設定を使用する」チェックを外してから設定を保存すれば削除され再び自由枠に戻せる。
例1:普段フェニ魂が不要で売却しているが、ストックが欲しくなったときは以下の設定で手元に残せるホワイトリスト種類:道具
名前完全一致:フェニックスの魂例2:普段は霊帝の魂の素材を売却しているが、作りたくなった時は以下の設定で素材を効率よく集めることができるホワイトリスト種類:道具
CP:10~100
- ブラックリストのオススメ設定
全部の項目で「図鑑登録済み」を指定すると今後新規アイテムが追加された場合の自動売却を未然に防ぐことができる。
ホワイトリストで「未登録」を保護するのではなく、ブラックリスト側で制御することで貴重なホワイト枠を節約できる。
ホワイトリストで「未登録」を保護するのではなく、ブラックリスト側で制御することで貴重なホワイト枠を節約できる。
設定サンプル~基本編~
- まずは手始めに
ホワイトリスト種類:道具
名前部分一致:英雄需要の高いアイテムである英雄の薬、英雄の証を保護する
英雄のりんごも保護されるが通常ドロップしないので関係なし
- 文字に注意
ホワイトリスト種類:道具
名前部分一致:リンゴ金のリンゴ、銀のリンゴを保護する
リンゴはカタカナである必要がある
- 部分一致と完全一致の違い
ホワイトリスト種類:道具
名前部分一致:のエリクサーステエリを保護しつつ回復アイテムのエリクサーは保護しない
「エリクサー」で部分一致指定すると回復薬も手元に残せる
「エリクサー」で完全一致指定にすると回復薬だけ手元に残りステエリは保護されない
- 道具だけ売り飛ばす
ブラックリスト種類:道具
CP:0~0
変換先:ギルCP値を持たないポーション等のアイテムをすべて売却する
これだけだと大事なものまで全部売られてしまうので、ホワイトリストと併用して欲しいものを保護しよう
応用として追加でギル値を指定すると特定範囲の売値のアイテムだけを売る設定も作れる
設定サンプル~応用編~
ここでは複数要素を組み合わせた実践例を紹介する
- 名前部分一致の活用例
ホワイトリスト種類:道具
名前部分一致:祝福された武器ブラックリスト種類:道具
CP:0~0
変換先:ギルCP0の使用可能アイテムのうち祝福された武器強化スクロールだけを保護する設定
例えばこの設定の場合、祝福防具スクは売るが祝福武器スクは残す、という挙動を作っている
祝福防具スクも欲しくなったときは一時的に「祝福された」で名前指定しなおせば、他の枠を使わずとも簡単に再設定できる
完全一致で「祝福された武器強化スクロール」を指定すると上記のような柔軟性はなくなってしまう
ちなみにこの設定ではCP0のアイテムはすべて自動売却対象となっている
そのため実際に使うときはサンプル基本編に書いたステエリやリンゴや英雄の証も保護する設定を併用すると良い
- 条件分岐を作ろう
ブラックリスト1種類:道具
CP:1~500
売値:50000~上限なし(空白)
変換先:ギルブラックリスト2種類:道具
CP:1~500
売値:0~49999
変換先:CP効率よくギルとCPに変換先を選べる設定のサンプル
この設定では財宝、高級宝石、となりのカノジョなどの高く売却できるものだけギルに、それ以外をCPに自動変換している
- 複雑な分岐も作ってみよう
ホワイトリスト1種類:道具
CP:1001~上限なし(空白)ホワイトリスト2種類:道具
CP:1000~1000
売値:下限なし(空白)~10000ブラックリスト1種類:道具
CP:1~1000
図鑑登録済み
変換先:CPこれらの組み合わせにより以下のような複雑な挙動の分岐を作れる
1:CP1001以上のアイテム(イカサマのダイス、ミスリル銀、聖戦の薬、しあわせの四葉)は保護される
2:CP1000のアイテムのうち食べ物系(炎琉璃や聖天使の涙など)は売値が安いため保護される
3:CP1000の謎素材のうち、図鑑未登録品は手元に残り、登録済みのものは自動売却される
4:CP1000のアイテムのうち、ほうちょう、愛のフライパン、アダマン合金は売値が高いため自動売却される
5:それ以外のCP値を持つアイテムはすべてCPに自動売却される
- 枠圧縮~上級編
ブラックリスト1種類:道具
CP:0~0
売値:0~249999
変換先:ギルブラックリスト2種類:道具
CP:0~0
売値:250001~上限なし(空白)
変換先:ギル26年10月現在、CP0で売値25万の条件を満たす道具は【魔石】以外存在しない
つまりこの設定はホワイトリストを1枠も使用せず【魔石】をピンポイントに保護している
このように工夫次第で貴重なホワイトリストの枠を節約できることも覚えておくとよい