
キンゴルド・インゴッド
性格:
バイロン貴族勢力「ディウティス・クラン」の首領、
58歳。
インゴッド大公とも呼ばれるバイロンの権力者の一角であり同軍の地球侵攻にも関わった人物。
同じく各分野の名士であるディウティス・クランを集結させて地球侵攻による自派閥の権力拡大を画策している。
一見自身の利益に固辞する俗物に見えがちだが目的達成の為に必要な権謀術数と統率力、各ディウティス・クランへの支援や指揮権を与えて有効に動かすと言った梟雄としてのセンスも併せ持ち、徹底した慎重さと用心深さから彼の隙を付く事は容易ではない。
黒騎士シュバリウス・クロノワールを始めとする幹部からも慕われつつ同時に怖れられている。
バイロン貴族勢力「ディウティス・クラン」の首領、
58歳。
インゴッド大公とも呼ばれるバイロンの権力者の一角であり同軍の地球侵攻にも関わった人物。
同じく各分野の名士であるディウティス・クランを集結させて地球侵攻による自派閥の権力拡大を画策している。
一見自身の利益に固辞する俗物に見えがちだが目的達成の為に必要な権謀術数と統率力、各ディウティス・クランへの支援や指揮権を与えて有効に動かすと言った梟雄としてのセンスも併せ持ち、徹底した慎重さと用心深さから彼の隙を付く事は容易ではない。
黒騎士シュバリウス・クロノワールを始めとする幹部からも慕われつつ同時に怖れられている。
仕込み杖を使った剣の達人でもあり、貴族出身でありながらもディウィテス・クランの立ち上げと自らの地位を上げるべく若き頃から戦場で戦って来た実戦叩き上げの将であり、地球連合軍の『ヒデオ・ソウドウ』とはEZM戦、艦隊戦共に幾度も無く戦って来た。
親衛隊「ゴルドガード」と言う精鋭部隊も率いており、シュバリウス、シュラ、ヴィオレッタの3幹部に匹敵する戦闘力とEZM操縦の腕を持つらしい。
親衛隊「ゴルドガード」と言う精鋭部隊も率いており、シュバリウス、シュラ、ヴィオレッタの3幹部に匹敵する戦闘力とEZM操縦の腕を持つらしい。
基本的にその立場上戦線に積極的に現れる事は無いが、30MMFC第4章では旗艦エルドラッドで自ら出撃し、ボルドーの野心を「お前如きが地球の主導権を握るなど甘い、地球上での資源の奪い合いが関の山」と一喝してシュバリウスや精鋭部隊と共にアフリカ大陸の奪回とバイロン軍の科学者奪還に成功した。
ただし、それ自体が囮であり戦力を削られた事に気づくも、戦況を見極めてシュバリウス率いる黒騎士隊即座を援護に向かわせると言う危機時においても卓越した判断力を見せている。
ただし、それ自体が囮であり戦力を削られた事に気づくも、戦況を見極めてシュバリウス率いる黒騎士隊即座を援護に向かわせると言う危機時においても卓越した判断力を見せている。
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