名前:風花早百合
コードネーム:百(もも)
年齢:17
コードネーム:百(もも)
年齢:17
マクシオン独立遊撃部隊《砕禍衆》の筆頭(※隊長)。
出身は東マクシオン、中心となる都より少し離れた地、風花藩。
風花藩の先代藩主“風花孫市”の娘であり、現藩主。仲間達からは姫様、と呼ばれることが多い。
初対面の相手には人見知りして敬語を使って話すが、本来敬語は苦手であり慣れてくると藩の方言で話す。
心優しく人当たりの良い性格だが、実は自分に自信がなく優しさ故の心の弱さを併せ持っている。
出身は東マクシオン、中心となる都より少し離れた地、風花藩。
風花藩の先代藩主“風花孫市”の娘であり、現藩主。仲間達からは姫様、と呼ばれることが多い。
初対面の相手には人見知りして敬語を使って話すが、本来敬語は苦手であり慣れてくると藩の方言で話す。
心優しく人当たりの良い性格だが、実は自分に自信がなく優しさ故の心の弱さを併せ持っている。
仲間が傷つけられる等して復讐心に駆られると内なる守護霊【夜叉】が顕在し攻撃的になり、口調も荒くなる。(※反社風の口調)
仲間が傷付けられた事をきっかけにとある事件の解決に参加した。事件は一旦の解決を見たものの、自分たちの目的を果たせず、暴走ばかりして仲間に迷惑をかけた事を気に病み、「何者にも負けず、何事をも乗り越えられる強さ」を求め、事件を通じて出会った“龍”と称される人物への密かな憧れもあり“NUMBERS”への参加を決意。独断専行でその門を叩いた。
数字及びコードの100は自身の名“早百合”の“百”に因むが、古の伝承「百鬼夜行を統べる者」のような将になりたいという願いも込められている。
~用語解説~
- 《砕禍衆》
マクシオン軍所属の独立遊撃部隊…という形式だが実質“風花藩”の私設部隊。
元はマクシオン軍の一小隊に過ぎなかった。
初代藩主“風花孫市”により創設された。
部隊員は現状4名。
(風花早百合、神威初芽、神威十兵衛時貞、椿虎千代)
元はマクシオン軍の一小隊に過ぎなかった。
初代藩主“風花孫市”により創設された。
部隊員は現状4名。
(風花早百合、神威初芽、神威十兵衛時貞、椿虎千代)
- “風花藩”
過去、マクシオンに於いて戦功を挙げた豪傑にして狙撃の名手であった“風花孫市”により成立した地方都市。孫市が作戦行動中行方不明(MIA)となった為、現藩主は娘である“風花早百合”となっている。しかし早百合自身17歳であり、修行中の身である為、藩の政治は老中制を取っている。現在は孫市の同僚にして御目付役であった“椿小六”が務めている。
EXMの整備体制も整っており、整備主任の“絡繰師”を名乗る人物を中心に日夜機体の整備が行われている。
EXMの整備体制も整っており、整備主任の“絡繰師”を名乗る人物を中心に日夜機体の整備が行われている。
- 【夜叉】
早百合の守護霊…の筈だが負の感情に色濃く反応する為さながら怨霊のようになってしまった。
生前は“孫市”の寵愛を受けた舞姫、“五月”という人物だった。
しかしその正体は敵対勢力の斥候であり、“孫市”に贈った双刀・黒百合に秘められた呪いにより、“孫市”の手にかかって悲しき最期を遂げた。
生前は“孫市”の寵愛を受けた舞姫、“五月”という人物だった。
しかしその正体は敵対勢力の斥候であり、“孫市”に贈った双刀・黒百合に秘められた呪いにより、“孫市”の手にかかって悲しき最期を遂げた。