
琴里(コトリ)・オウゲン
年齢:約28歳(冷凍催眠期間も含めるため、実年齢は部隊の中でも高めであり、同い年のエーメと比べると早生まれの1月14日生まれ)
身長:141㎝
体重:補強手術の影響で少々重め
色:失敗作(カラーレス[無色透明])
能力:「共振増幅」
想いを感じ取り高めるという概念補強
連携や未完成な理論すら、ある程度までは補える
例、粒子の収束率を上げ威力を高める(成っていく事を手助けする)
他人の気持ちを感じ取り自分もそれを想う(感じ取り、自分も感じる)
未完成の理論を補強し無理矢理完成に近づける(受け取った想いを半強制的に補助する)等
必殺技は、機体の翼弓による高密度爆縮粒子発射形態を共振増幅させた、ジャンドゥーヤ・メルトアウトシュート
連携や未完成な理論すら、ある程度までは補える
例、粒子の収束率を上げ威力を高める(成っていく事を手助けする)
他人の気持ちを感じ取り自分もそれを想う(感じ取り、自分も感じる)
未完成の理論を補強し無理矢理完成に近づける(受け取った想いを半強制的に補助する)等
必殺技は、機体の翼弓による高密度爆縮粒子発射形態を共振増幅させた、ジャンドゥーヤ・メルトアウトシュート
戦場適応型人造兵計画
という実験の被験者
生身の人間をベースに、戦闘に適した臓器(戦場という特殊な極限下でも、その機能と感情を司る、内分泌系[ホルモン]が非常に安定している者の臓器)を複数人から移植し、組み合わせる事で、冷静で確実な判断を安定して下せる兵士が創れるのではないか。という机上の空論
苛烈な手術を受け続けたせいか、その人格にすら影響が出てしまっているらしい
(とある事件を経て、現在は容態が落ち着いている。通常生活に支障は無いが、戦闘時は『共振増幅』による理論補強で補っている)
という実験の被験者
生身の人間をベースに、戦闘に適した臓器(戦場という特殊な極限下でも、その機能と感情を司る、内分泌系[ホルモン]が非常に安定している者の臓器)を複数人から移植し、組み合わせる事で、冷静で確実な判断を安定して下せる兵士が創れるのではないか。という机上の空論
苛烈な手術を受け続けたせいか、その人格にすら影響が出てしまっているらしい
(とある事件を経て、現在は容態が落ち着いている。通常生活に支障は無いが、戦闘時は『共振増幅』による理論補強で補っている)
性格:現在は、従順かつ若干言葉少なだが、自分よりも他人を優先しがちな面があり、能力も相まって、人の話をよく聞いては共感しやすい
最近は身体の調子もだいぶ改善し、隊の者とよく笑ったり、からかったりも出来るくらいには心を開いている
同じ研究所出身のコ達とは、例え敵対する事になろうと、なんとか両成敗になるよう努めている
しかし他のCOLORSのコと比べ、直接戦闘能力は少々劣り、『共振増幅』の能力も合わせた他者との連携戦闘を得意とする
所謂、殴れるバフ要員
見た目相応に子供舌だが、甘すぎないビターなチョコなどを好む
最近は身体の調子もだいぶ改善し、隊の者とよく笑ったり、からかったりも出来るくらいには心を開いている
同じ研究所出身のコ達とは、例え敵対する事になろうと、なんとか両成敗になるよう努めている
しかし他のCOLORSのコと比べ、直接戦闘能力は少々劣り、『共振増幅』の能力も合わせた他者との連携戦闘を得意とする
所謂、殴れるバフ要員
見た目相応に子供舌だが、甘すぎないビターなチョコなどを好む
過去
元研究施設代表、アスカ・イザナギ博士(以後、博士と呼称)による検証実験の失敗作とされる。試製00ナンバーの生き残りの一人。同期かは不明だがソフィ・レーナ。エーメもこの区分に近い。また、同研究所出身のイヴェリアには特に慕われており、彼女自身も非常に可愛がっている
実験最初期ロットである故か、能力の発現、制御が不安定であったため失敗作の烙印を押され、その後しばらくは各種実験のモルモットとして博士の下で、当時まだ検証最中の肉体改造、新薬接種、精神暗示等。各種データ採取に幾度となく使用される(各「COLORS」にそのデータは参照にされた…かも知れない)
その後、研究所の襲撃事件から紆余曲折を得て眠らされたままMSⅭへと渡り、戦場適応型人造兵計画の素体として流用される。そして実地試験と称して『隊長』率いるサーファクタント隊へと配備された
元研究施設代表、アスカ・イザナギ博士(以後、博士と呼称)による検証実験の失敗作とされる。試製00ナンバーの生き残りの一人。同期かは不明だがソフィ・レーナ。エーメもこの区分に近い。また、同研究所出身のイヴェリアには特に慕われており、彼女自身も非常に可愛がっている
実験最初期ロットである故か、能力の発現、制御が不安定であったため失敗作の烙印を押され、その後しばらくは各種実験のモルモットとして博士の下で、当時まだ検証最中の肉体改造、新薬接種、精神暗示等。各種データ採取に幾度となく使用される(各「COLORS」にそのデータは参照にされた…かも知れない)
その後、研究所の襲撃事件から紆余曲折を得て眠らされたままMSⅭへと渡り、戦場適応型人造兵計画の素体として流用される。そして実地試験と称して『隊長』率いるサーファクタント隊へと配備された
手術以前の元来の性格は非常に臆病で泣き虫。だが〝年長〟として他のコを庇って研究の矢面に立つ等、他人に対しては優しく自分が犠牲になる事を厭わない性格だった(術後もその本質までは変わっていない)。子供舌なのに甘さ控えめな物を好むのは、身体そのもの(早い段階で骨格補強手術を受け成長が鈍化したため見た目は子供っぽい)も構成する部品(適合しうる死亡したベテラン兵達のモノ)も年齢的に古いためである(琴里自体の年齢は、エーメとほぼ同い年)
また、度重なる手術の影響で、通常時は左目がほとんど機能していないが、戦闘時は眼球の下のまだ生きている視神経に直接映像を照射することで、機体カメラが捉えた風景を知覚、視認可能(あくまでも機械的な視覚補助であるが故に、本来の視覚以上の情報を捉える事等は出来ない)
また、手術後は彼女のCOLORSとしての能力が、かなり安定して発揮されるようになり、とある事件後はほぼ完全に使いこなすに至っている
また、度重なる手術の影響で、通常時は左目がほとんど機能していないが、戦闘時は眼球の下のまだ生きている視神経に直接映像を照射することで、機体カメラが捉えた風景を知覚、視認可能(あくまでも機械的な視覚補助であるが故に、本来の視覚以上の情報を捉える事等は出来ない)
また、手術後は彼女のCOLORSとしての能力が、かなり安定して発揮されるようになり、とある事件後はほぼ完全に使いこなすに至っている
戦場適応型人造兵計画以前のかつての彼女は、『人の深層を読み取り、それを肯定し増幅する』というのが本来の力であり、何人かのコアな客を取らされていた。もちろん何一つ結実することなく望まぬままに顔も見れず名前すら付けられぬ結果だけが残った
それは彼女自身だけでなく、エーメたちの心にも暗い影を落とす事となってしまう。しかし、琴里自身は、そのことを思いだした後は、ずっと想い気に掛け続けていた
それは彼女自身だけでなく、エーメたちの心にも暗い影を落とす事となってしまう。しかし、琴里自身は、そのことを思いだした後は、ずっと想い気に掛け続けていた
一人称:私 二人称:COLORSは呼び捨て。他は役職や関係性(例:隊長。お姉ちゃん。最近知り合った人:〇〇さん)
所属:MSC私設長距離偵察部隊 サーファクタント隊。その『伯爵』直属親衛特務隊フォルリーズ副隊長 連合兼バイロン兼マクシオン
機体:シエル・コーラス 僚機:プテル・ノヴァ:アルト・ゼゾラ

そして、様々な戦いを乗り越えた後、全身のナノスキン処理手術と、とある出会いによる医療技術。そして再開した幼馴染の尽力により、健康な体を取り戻している
現在の主な業務は、旅艦『くくるびた』の看板娘
現在の主な業務は、旅艦『くくるびた』の看板娘
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