地球軌道上に空間転移を可能とする門が出現したとある事件から数十年
人々が、共通規格モジュールによる画期的な技術革新[エグザマクス]の運用に慣れ親しみ始めたのも束の間
突如、その門より飛来した異邦軍[バイロン]。それに対抗するために結成された新たな統一軍[地球連合]との戦いは、瞬く間に地球圏全土を巻き込む程に拡大していった…
人々が、共通規格モジュールによる画期的な技術革新[エグザマクス]の運用に慣れ親しみ始めたのも束の間
突如、その門より飛来した異邦軍[バイロン]。それに対抗するために結成された新たな統一軍[地球連合]との戦いは、瞬く間に地球圏全土を巻き込む程に拡大していった…
だが、この[二大勢力]。そして、この時より数年後に飛来する事となる、更なる異界よりの降臨軍[マクシオン]
これら全て、決して一枚岩な組織は無く、世界は増々混迷を極めてゆく事となる……
これら全て、決して一枚岩な組織は無く、世界は増々混迷を極めてゆく事となる……
戦争に伴い、やや強引な統一を成し遂げた地球では…
古の街並を現代に残し、騎士団『ロイヤルナイツ』を有する『欧州A王国』
異様な発展を遂げた蒸気機関を操る『王国ラプソディア』
等、これまで秘匿とされていた文明圏をも取り込み、衆目の下へと晒していった…
古の街並を現代に残し、騎士団『ロイヤルナイツ』を有する『欧州A王国』
異様な発展を遂げた蒸気機関を操る『王国ラプソディア』
等、これまで秘匿とされていた文明圏をも取り込み、衆目の下へと晒していった…
そんな中、古より青龍の加護の恩恵を受ける『永桜神国』の王と、それを守る騎士『ロイヤルガード』達は、半世紀程前に起きた大災害『ロストグラウンド』の再来を予見し、各国とのパイプをより強固に保とうとしていた
そういった行動の中、いくつもの組織が連合内で立ち上がってゆく…
『サイラス第42開発室』
『連合軍特別独立部隊103師団、通称ニュクス隊』
『連合軍開発一課』
『広報局第1分中隊ミルキークラウン隊』
『地球連合軍第9技術開発部』
『強襲試験機部隊・アサルトリシェ隊』
『遊撃部隊アルビオン隊』
『第18技術開発 第二分隊』
これらの組織は、バラバラでありつつも、なんとか地球連合の形を維持してゆく…
『サイラス第42開発室』
『連合軍特別独立部隊103師団、通称ニュクス隊』
『連合軍開発一課』
『広報局第1分中隊ミルキークラウン隊』
『地球連合軍第9技術開発部』
『強襲試験機部隊・アサルトリシェ隊』
『遊撃部隊アルビオン隊』
『第18技術開発 第二分隊』
これらの組織は、バラバラでありつつも、なんとか地球連合の形を維持してゆく…
これだけではない
[ゲート]から襲来した『機械竜』
『ゲートニウム』発見に伴う、次元技術開発部『LMW』の結成
決戦機模倣型規格外機体開発計画『レイ・シリーズ』にまつわる幾つもの噂
犯人すら不明とされる、極秘試作騎士機『アルギュロス・ルルーディ』奪取騒動
『戦闘用デザインドチルドレン』の開発研究
[寒冷地E]にて存在が示唆された、星の形をも変える程とされる『謎のエネルギー体』
一国を一夜にして『無かった事』とした謎の事件
など、地球圏だけでも、異常事態は頻発していた…
[ゲート]から襲来した『機械竜』
『ゲートニウム』発見に伴う、次元技術開発部『LMW』の結成
決戦機模倣型規格外機体開発計画『レイ・シリーズ』にまつわる幾つもの噂
犯人すら不明とされる、極秘試作騎士機『アルギュロス・ルルーディ』奪取騒動
『戦闘用デザインドチルドレン』の開発研究
[寒冷地E]にて存在が示唆された、星の形をも変える程とされる『謎のエネルギー体』
一国を一夜にして『無かった事』とした謎の事件
など、地球圏だけでも、異常事態は頻発していた…
更には、
傭兵派遣会社『レガスト社』の発足
『三国護衛部隊』の結成
EXMアフターパーツ制作企業『叢雲products』の設立
独自型EXM制作会社『yos:P Works.』の創立
『グライアイ隊』や『ディウィテス・クラン』の襲来
『サンクシエル隊』と『砂獅子団』の同盟成立
『レジスタンス』軍の発起
傭兵派遣会社『レガスト社』の発足
『三国護衛部隊』の結成
EXMアフターパーツ制作企業『叢雲products』の設立
独自型EXM制作会社『yos:P Works.』の創立
『グライアイ隊』や『ディウィテス・クラン』の襲来
『サンクシエル隊』と『砂獅子団』の同盟成立
『レジスタンス』軍の発起
そしてこれら、一見なんの関係も無いように思える者たちは、ある一つの事象へと関わり交わってゆく……
運命の時……
連合の捜査官である『ヒデヒサ・ナカザワ』は、かねてより捜査していた政府の不正資金問題解決のため、エージェント『シュウジ・ナガラ』を送り込む事でついにその尻尾を掴む事に成功した
しかし、それは誰もが想像もしえないような深淵のほんの入り口に過ぎなかった
連合とバイロンという、二大勢力の和平派を名乗る者らが共謀し作り上げた外部組織『MSⅭ』の存在をも、ただの隠れ蓑とし、不気味に蠢く謎の人物『アスカ・イザナギ』
偶然にも同じく彼女の存在を追っていた『ロイヤルガード三帝』の一人『闇影』の協力を取り付けた『ヒデヒサ・ナカザワ』は、共に極東のとある山中に存在するという、極秘実験施設の調査、制圧へと向かう
だが、事態は急速に針を進めていく
しかし、それは誰もが想像もしえないような深淵のほんの入り口に過ぎなかった
連合とバイロンという、二大勢力の和平派を名乗る者らが共謀し作り上げた外部組織『MSⅭ』の存在をも、ただの隠れ蓑とし、不気味に蠢く謎の人物『アスカ・イザナギ』
偶然にも同じく彼女の存在を追っていた『ロイヤルガード三帝』の一人『闇影』の協力を取り付けた『ヒデヒサ・ナカザワ』は、共に極東のとある山中に存在するという、極秘実験施設の調査、制圧へと向かう
だが、事態は急速に針を進めていく
『COLORS』
『アスカ・イザナギ』が研究するという能力と、それを操る少女達
野放しにすれば、地球はもはや星間戦争どころではなくなるかもしれない……
そうなる前に全ての不正を明るみにし、かつ確実に『アスカ・イザナギ』を捕らえるべく、後に『SW隊』と呼ばれる事となる、『逢坂早瀬』率いる暗躍部隊の投入をも迫る中、とある『新入り』もまた、運命の歯車が動き出そうとしていた
野放しにすれば、地球はもはや星間戦争どころではなくなるかもしれない……
そうなる前に全ての不正を明るみにし、かつ確実に『アスカ・イザナギ』を捕らえるべく、後に『SW隊』と呼ばれる事となる、『逢坂早瀬』率いる暗躍部隊の投入をも迫る中、とある『新入り』もまた、運命の歯車が動き出そうとしていた
色彩に対応した特殊能力を操る少女たちの運命は、古き神話の如く虹霓の約束となりうるのだろうか…