私達の紡ぐ冒険譚 詳細設定ウィキ
ツヴェルフ
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『聞かないでくれといってるだろ?』
【名前】ツヴェルフ
【性別】男
【年齢】26歳
【種族】スキールニル族
【出身国】ミュルクヴィズ
【所属ギルド】無。(旅人)
【容姿】186cm、65㎏。銀に染めた短髪に、緑の三白眼。わざとらしいくらいに猫背の為、175~180ぐらいにみえる。黒地の服の上に濃緑色のローブに似たジャケット。じゃらじゃらと異国のものらしきネックレスやらブレスレットを下げており、頭に迷彩柄のヘアバンドを巻いて長い耳の端を隠すようにしている。よくみると軍靴を履いている。
【性格】感情の起伏が激しい気分屋。機嫌が良いときは怪我を治してくれたりする。表情の作り方からかおちゃらけた印象を与え、実際誰にでも絡んでくるが、あまりに自分のことを深く尋ねられたりするとヒステリック気味になる。自身の種族ははっきり聞かれない限りはぐらかす(過去参照)が、別段スキールニル族に恨みがあるわけではない。生まれつき(逃げ)足が速い
【能力】種族ながらの治癒魔法。あまり大それた怪我は治せず、擦り傷や切り傷、筋肉痛を治せる程度。普段は自身にしか使わないため他人の傷を治癒するのには向いていない。使いすぎると頭痛に襲われる。
【武器】無。戦闘に巻き込まれた場合はその場にあるものを使うか逃げる。
【サンプルボイス】「僕はツヴェルフ…よろしくね、兵隊さん。」
「つれないな。何、君の時間をちょっぴり割いてもらうだけだよ、(くす、)」
「…shit.聞かないでくれといってるだろ?」
「Oh,Jesus!頼むからその物騒なものを仕舞ってくれよ!此方は武器もなにも持ってないんだ、」
【備考】10年近く旅人として運び屋や売人、時には死体漁りをして生活してきた。軍靴はそのときに拾ったもの。他国へ足を運ぶことも多いが、ミュルクヴィズへ行くことは殆どない。
【過去】ミュルクヴィズに暮らしていながら、両親がケムルト正教でない、異教の信者であり、彼も幼い頃から密かに入信させられていた。しかしある日、教団の情報が神殿騎士団に漏れてしまい両親共々追われる身となってしまう。次々と教団の同胞が消息を絶っていくなか亡命しようとしたが、国境を目前に見つかってしまい、騎士団に斬り臥せられている両親を置いて走り国境を越え、逃げ延びた。彼だけが逃げきれたのは、治癒魔法を自身に掛け続けることでずっと走れたから。教団の教えは今でも比較的忠実に守っており、時折不可思議な言葉を唱えている。それもあって、再び騎士団に追われることを恐れており、種族を言いたがらずツヴェルフという名前も偽ったものである。
【追記】本名はBaldo=goe=werter(バルド=ゴー=ウェルター)。ツヴェルフ(偽名)がドイツ語なのはなるべく出身を隠したかったため。
【性別】男
【年齢】26歳
【種族】スキールニル族
【出身国】ミュルクヴィズ
【所属ギルド】無。(旅人)
【容姿】186cm、65㎏。銀に染めた短髪に、緑の三白眼。わざとらしいくらいに猫背の為、175~180ぐらいにみえる。黒地の服の上に濃緑色のローブに似たジャケット。じゃらじゃらと異国のものらしきネックレスやらブレスレットを下げており、頭に迷彩柄のヘアバンドを巻いて長い耳の端を隠すようにしている。よくみると軍靴を履いている。
【性格】感情の起伏が激しい気分屋。機嫌が良いときは怪我を治してくれたりする。表情の作り方からかおちゃらけた印象を与え、実際誰にでも絡んでくるが、あまりに自分のことを深く尋ねられたりするとヒステリック気味になる。自身の種族ははっきり聞かれない限りはぐらかす(過去参照)が、別段スキールニル族に恨みがあるわけではない。生まれつき(逃げ)足が速い
【能力】種族ながらの治癒魔法。あまり大それた怪我は治せず、擦り傷や切り傷、筋肉痛を治せる程度。普段は自身にしか使わないため他人の傷を治癒するのには向いていない。使いすぎると頭痛に襲われる。
【武器】無。戦闘に巻き込まれた場合はその場にあるものを使うか逃げる。
【サンプルボイス】「僕はツヴェルフ…よろしくね、兵隊さん。」
「つれないな。何、君の時間をちょっぴり割いてもらうだけだよ、(くす、)」
「…shit.聞かないでくれといってるだろ?」
「Oh,Jesus!頼むからその物騒なものを仕舞ってくれよ!此方は武器もなにも持ってないんだ、」
【備考】10年近く旅人として運び屋や売人、時には死体漁りをして生活してきた。軍靴はそのときに拾ったもの。他国へ足を運ぶことも多いが、ミュルクヴィズへ行くことは殆どない。
【過去】ミュルクヴィズに暮らしていながら、両親がケムルト正教でない、異教の信者であり、彼も幼い頃から密かに入信させられていた。しかしある日、教団の情報が神殿騎士団に漏れてしまい両親共々追われる身となってしまう。次々と教団の同胞が消息を絶っていくなか亡命しようとしたが、国境を目前に見つかってしまい、騎士団に斬り臥せられている両親を置いて走り国境を越え、逃げ延びた。彼だけが逃げきれたのは、治癒魔法を自身に掛け続けることでずっと走れたから。教団の教えは今でも比較的忠実に守っており、時折不可思議な言葉を唱えている。それもあって、再び騎士団に追われることを恐れており、種族を言いたがらずツヴェルフという名前も偽ったものである。
【追記】本名はBaldo=goe=werter(バルド=ゴー=ウェルター)。ツヴェルフ(偽名)がドイツ語なのはなるべく出身を隠したかったため。