『酒が呑みたい…浴びる様に…沈む様に…』
【名前】Rock 'n' roll•On•The•Glock( ロックンロール・オンザ・グロック)
【性別】♂
【年齢】28歳
【種族】フルングニル族
【出身国】アルタ・ネイタ
【性格】上昇志向をほぼ持ち合わせていない拗らせ哲学者。日がな一日浜辺で遠くの波間を覗きながらもくだらないイタチごっこを脳内で延々と繰り返している。捻くれた思考は常に滲み出ており、掠れた声で騙られる彼の言葉遊びには何処か人を見下した所がありなかなかに難儀な性格となっている。
【容姿】ボサボサの髪に無造作過ぎる無精ヒゲ、眼鏡の奥の目の下に滲んだクマは常に消える事はない。身長は190cm、体重は80kg、標準体型ではあるが猫背のせいかあまり外見は良くない。元海賊の父親の服をそのまま譲り受け、海賊らしい格好をしているが彼自身はド平民である。
【武器】フックショット
【サンプルボイス】「思考放棄は死だ、故に僕は誰よりも長生きで、誰よりも歳上だ。」
「酒が呑みたい…浴びる様に…沈む様に…」
「矛盾しているな、良いんじゃないだろうか?とても人間臭くて汚くて、貴方らしい。」
【長所/短所】彼の唯一の長所はその思考力である。考えること、答えが出るか否かはさて置いて、思考するという事に関しては他の追随を許さない。/ 前述の通り、言うに事欠いて長所以外である事は確かだが、人当たりの悪さは特殊な種族や職柄でも無い筈なのにピカイチであり、強いて最大の短所を挙げるならば、彼はひょろひょろで剣を握る筋力も銃を握る度胸も魔法を使える適正も無い。とどのつまり、彼は純粋な戦闘という物にあまりにも不向きなのである。
【好きなもの/嫌いなもの】人を揶揄うのが彼の最大の娯楽の一つであり、それに次ぐのが酒と煙草と音楽である。酒は良い、微睡みの中で思考を揺らしてくれる。煙草は良い、紫煙の隨に視界を揺らしてくれる。音楽は良い、鼓膜を揺らしてくれる。/ 嫌いな物は賊である。父親への反発か、性善説の盲信者か、それは是非彼と会って直接確かめて欲しい。
【血液型】B型
【誕生日】5/10
【能力】百色眼鏡(対象の素性や性質を外見や挙動や言動から全て見抜く。靴の摩耗加減や筋肉量のバランスや手癖から職業を言い当てたり、持ち物や衣服や発汗状態から相手の状況を読み取ったり、…彼自身はこれを極普通の“見てればわかる”モノだと思っているらしく、それが彼特有の能力である事すら気付いて居ない。)
【過去】特筆すべき点は特に無く、父親の海賊たる蛮行や非道の限りを間近で見ていたというだけの過去である。父親の様にはなるまいと、陰ながら探偵ごっこや便利屋紛いの事をしていた頃も。
【備考・補足】戦闘に不向きなステータスにも関わらず、必要とあらば真っ向から巨漢や百戦錬磨の人外達へと勝負を挑む。その理由は、彼にとっては“見てれば分かる”単純明快なものだ。
【性別】♂
【年齢】28歳
【種族】フルングニル族
【出身国】アルタ・ネイタ
【性格】上昇志向をほぼ持ち合わせていない拗らせ哲学者。日がな一日浜辺で遠くの波間を覗きながらもくだらないイタチごっこを脳内で延々と繰り返している。捻くれた思考は常に滲み出ており、掠れた声で騙られる彼の言葉遊びには何処か人を見下した所がありなかなかに難儀な性格となっている。
【容姿】ボサボサの髪に無造作過ぎる無精ヒゲ、眼鏡の奥の目の下に滲んだクマは常に消える事はない。身長は190cm、体重は80kg、標準体型ではあるが猫背のせいかあまり外見は良くない。元海賊の父親の服をそのまま譲り受け、海賊らしい格好をしているが彼自身はド平民である。
【武器】フックショット
【サンプルボイス】「思考放棄は死だ、故に僕は誰よりも長生きで、誰よりも歳上だ。」
「酒が呑みたい…浴びる様に…沈む様に…」
「矛盾しているな、良いんじゃないだろうか?とても人間臭くて汚くて、貴方らしい。」
【長所/短所】彼の唯一の長所はその思考力である。考えること、答えが出るか否かはさて置いて、思考するという事に関しては他の追随を許さない。/ 前述の通り、言うに事欠いて長所以外である事は確かだが、人当たりの悪さは特殊な種族や職柄でも無い筈なのにピカイチであり、強いて最大の短所を挙げるならば、彼はひょろひょろで剣を握る筋力も銃を握る度胸も魔法を使える適正も無い。とどのつまり、彼は純粋な戦闘という物にあまりにも不向きなのである。
【好きなもの/嫌いなもの】人を揶揄うのが彼の最大の娯楽の一つであり、それに次ぐのが酒と煙草と音楽である。酒は良い、微睡みの中で思考を揺らしてくれる。煙草は良い、紫煙の隨に視界を揺らしてくれる。音楽は良い、鼓膜を揺らしてくれる。/ 嫌いな物は賊である。父親への反発か、性善説の盲信者か、それは是非彼と会って直接確かめて欲しい。
【血液型】B型
【誕生日】5/10
【能力】百色眼鏡(対象の素性や性質を外見や挙動や言動から全て見抜く。靴の摩耗加減や筋肉量のバランスや手癖から職業を言い当てたり、持ち物や衣服や発汗状態から相手の状況を読み取ったり、…彼自身はこれを極普通の“見てればわかる”モノだと思っているらしく、それが彼特有の能力である事すら気付いて居ない。)
【過去】特筆すべき点は特に無く、父親の海賊たる蛮行や非道の限りを間近で見ていたというだけの過去である。父親の様にはなるまいと、陰ながら探偵ごっこや便利屋紛いの事をしていた頃も。
【備考・補足】戦闘に不向きなステータスにも関わらず、必要とあらば真っ向から巨漢や百戦錬磨の人外達へと勝負を挑む。その理由は、彼にとっては“見てれば分かる”単純明快なものだ。