私達の紡ぐ冒険譚 詳細設定ウィキ
Amaretti ・ Häuschen
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3751ceryneia
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『素敵!じゃあ次はそこに行きましょう!』
【商品名】 Amaretti ・ Häuschen (アマレッティ・ホイスヒェン)
【性別】女性
【出身国】アルタ・ネイタ
【種族】フルングニル
【ギルド】/
【血液型】元O型
【誕生日】2月14日
【身長】163cm
【年齢】16歳
【素材】触った質感は人間らしく透き通るように白い弾力のある柔肌。左の顔は瞳を含め、透き通った薄紫の硝子、いいや。飴細工から形成されている。そう、察しの通り彼女はお菓子だ。皮膚も中身も血肉で成り立つものでは無い。もちもちとした生地の下にはサクサクとしたパイ生地が何層にも重なり、生クリームがたっぷりと入っているのさ。白色とカスタード色のメッシュが入り交じった、腰まである柔らかい髪でさえ、毛先まで口溶け良く、甘い仕上がりのお菓子で成り立っている。その髪は横にお団子にして縛っており、頭にはチョコレートで出来た小さなシルクハットを被っているのが特徴だ。帽子には様々なベリーや薄い飴、リボン等で装飾をあしらわれているのが見て取れる。瞳の色は蜂蜜色、やはりこれも甘ったるく、口の中で蕩けることは言うまでもないだろう。服装は赤と黒の縞模様のポンチョ、黒いコルセットを巻き、レースのあしらわれたスカートを履いている。
【性格】口調の割にはお転婆で、少々抜けていることが多い。普段は人懐っこく、可愛いものが大好きで天然気味。そして温厚なのだけれど、ふとした拍子に我を忘れることも屡々あるようだ。そうなったのはお菓子になってから。ある日を境に彼女は誰かに自らを食べて欲しいと願うばかり。他のお菓子に嫉妬するのもそのせいだ。二の腕まである黒い手袋を、本人は嫌っているよう。
【能力】彼女の能力は全てをお菓子に変えること。生き物も無機質もだ。対象をお菓子にするには自分自身が自らの手で“25秒間”同じ箇所に触れている必要がある。25秒以内に1度離せば徐々にお菓子化した場所が戻っていく仕組みなので、もう一度20秒間触れなければならない。明確な数値の上限は不明だが、不得意故に1桁を越すと自らの身体の内容物、クリームが吐き出される。対象が大きければ大きいほど完璧にお菓子にするには時間が掛かるらしい。尚、お菓子に変えられた生き物は見た目だけじゃあ分からないことが多く、ちゃんと生を保っている。尚、彼女がお菓子に変えたものには賞味期限が存在しない。そして酷く、脆い。
しかし自らがお菓子ならば壊れた箇所もお菓子で代用できてしまうのもひとつのメリット。加工しやすい飴細工やチョコレートは短時間で出来るようだ。他の食べ物の摂取することは厳禁。
【武器】日傘/短剣
【説明】彼女は風味豊かなバターを生地にたっぷりと使い、カスタードと生クリームの甘さは程よく、しつこ過ぎない。きめ細やかな生地の層は歯触りが良く、サクサク、と良い音が鳴る。そうなったのは、数年前。彼女は厳しい家庭に育った。勉学が苦手で、取り柄もない。なんの面白味もない彼女はこの魔法だけが全てだった。小さなものを1つ1つ数分掛けてお菓子に変える程度の能力を毎日毎日酷使して死に物狂いで練習させられた。やり過ぎると身体の内容物が血と混じって吐き出されるが、それがなんだと言うのだろう。ノルマ をこなすまで外遊びもご飯もお預け。酷ければその日は家から追い出される。でもまあ、それでも彼女はやり切った。
順調に魔法も上達していった。それでも母親は、納得がいかないかったしいけれど。ある日。いつもの如く母親から平手打ちを受けた時のこと。───頬が、パキリと砕けた。どろりと出てきたのはクリームやジャム。ごぷり、と音を立て口から出たのは頬から流れ出るのと同様、いちごジャムとカスタードクリームだった。一体いつから?分からない。きっと酷使している内にじわじわとお菓子化が進んでいたんだと思う。彼女の身体は完璧なお菓子に成り代わっていた。でもそれは、彼女だけじゃない。平手打ちをした母親は彼女に驚き後ずさる。カツン、と音を立てて机の角にぶつけた腕はパキン、と高い音を立てて割れた。ヒビはそのまま広がり、仕舞いには、母親は目の前で粉々に砕けてしまった。“私、やっぱり魔法が上手になって居たんだわ。”砕けた薄い飴細工の母親は、もう怒鳴ることもなければ褒めてくれることも無い。そもそも褒められたことなんてあった?自分の壊れた顔はどうしましょう。このお母さんは誰が食べるのかしら。───彼女はお母さんを溶かして、自分の顔にすることにした。だって勿体ないでしょう。
【SV】 「ヌガー、タフィー、ボンボン、マカロン、メレンゲ………己憎たらしい甘味め……菓子の中で1番美味しいのはこのワタクシなのに!!かくなる上は一人残らず砕いて粉末にッッ…───あらっ、可笑しいわ、ここはどこですの?…嗚呼、ごめんなさいねワタクシったらもう、ホント。何があったか全然覚えてないみたい。」
「……ふん、貴方の顔なんてもう見たくありませんわ。とっととどっか行って下さる?───んふふっ。なーんてっ。嘘よ嘘!貴方があんまり面白いお顔をするものだから、からかいたくなったんですの。ごめんなさいね、お詫びに美味しいものをご馳走致しますわ。ほら、ワタクシとか!」
「素敵!じゃあ次はそこに行きましょう!…あら、なぁに?貴方と一緒ならワタクシどこでも良くてよ。だってとっても楽しいもの!貴方もワタクシと居たら退屈なんてしないでしょう?」
【ねえ、是非ワタクシをお食べになって。ワタクシ、どうしても貴方に食べられたいの!】
【性別】女性
【出身国】アルタ・ネイタ
【種族】フルングニル
【ギルド】/
【血液型】元O型
【誕生日】2月14日
【身長】163cm
【年齢】16歳
【素材】触った質感は人間らしく透き通るように白い弾力のある柔肌。左の顔は瞳を含め、透き通った薄紫の硝子、いいや。飴細工から形成されている。そう、察しの通り彼女はお菓子だ。皮膚も中身も血肉で成り立つものでは無い。もちもちとした生地の下にはサクサクとしたパイ生地が何層にも重なり、生クリームがたっぷりと入っているのさ。白色とカスタード色のメッシュが入り交じった、腰まである柔らかい髪でさえ、毛先まで口溶け良く、甘い仕上がりのお菓子で成り立っている。その髪は横にお団子にして縛っており、頭にはチョコレートで出来た小さなシルクハットを被っているのが特徴だ。帽子には様々なベリーや薄い飴、リボン等で装飾をあしらわれているのが見て取れる。瞳の色は蜂蜜色、やはりこれも甘ったるく、口の中で蕩けることは言うまでもないだろう。服装は赤と黒の縞模様のポンチョ、黒いコルセットを巻き、レースのあしらわれたスカートを履いている。
【性格】口調の割にはお転婆で、少々抜けていることが多い。普段は人懐っこく、可愛いものが大好きで天然気味。そして温厚なのだけれど、ふとした拍子に我を忘れることも屡々あるようだ。そうなったのはお菓子になってから。ある日を境に彼女は誰かに自らを食べて欲しいと願うばかり。他のお菓子に嫉妬するのもそのせいだ。二の腕まである黒い手袋を、本人は嫌っているよう。
【能力】彼女の能力は全てをお菓子に変えること。生き物も無機質もだ。対象をお菓子にするには自分自身が自らの手で“25秒間”同じ箇所に触れている必要がある。25秒以内に1度離せば徐々にお菓子化した場所が戻っていく仕組みなので、もう一度20秒間触れなければならない。明確な数値の上限は不明だが、不得意故に1桁を越すと自らの身体の内容物、クリームが吐き出される。対象が大きければ大きいほど完璧にお菓子にするには時間が掛かるらしい。尚、お菓子に変えられた生き物は見た目だけじゃあ分からないことが多く、ちゃんと生を保っている。尚、彼女がお菓子に変えたものには賞味期限が存在しない。そして酷く、脆い。
しかし自らがお菓子ならば壊れた箇所もお菓子で代用できてしまうのもひとつのメリット。加工しやすい飴細工やチョコレートは短時間で出来るようだ。他の食べ物の摂取することは厳禁。
【武器】日傘/短剣
【説明】彼女は風味豊かなバターを生地にたっぷりと使い、カスタードと生クリームの甘さは程よく、しつこ過ぎない。きめ細やかな生地の層は歯触りが良く、サクサク、と良い音が鳴る。そうなったのは、数年前。彼女は厳しい家庭に育った。勉学が苦手で、取り柄もない。なんの面白味もない彼女はこの魔法だけが全てだった。小さなものを1つ1つ数分掛けてお菓子に変える程度の能力を毎日毎日酷使して死に物狂いで練習させられた。やり過ぎると身体の内容物が血と混じって吐き出されるが、それがなんだと言うのだろう。ノルマ をこなすまで外遊びもご飯もお預け。酷ければその日は家から追い出される。でもまあ、それでも彼女はやり切った。
順調に魔法も上達していった。それでも母親は、納得がいかないかったしいけれど。ある日。いつもの如く母親から平手打ちを受けた時のこと。───頬が、パキリと砕けた。どろりと出てきたのはクリームやジャム。ごぷり、と音を立て口から出たのは頬から流れ出るのと同様、いちごジャムとカスタードクリームだった。一体いつから?分からない。きっと酷使している内にじわじわとお菓子化が進んでいたんだと思う。彼女の身体は完璧なお菓子に成り代わっていた。でもそれは、彼女だけじゃない。平手打ちをした母親は彼女に驚き後ずさる。カツン、と音を立てて机の角にぶつけた腕はパキン、と高い音を立てて割れた。ヒビはそのまま広がり、仕舞いには、母親は目の前で粉々に砕けてしまった。“私、やっぱり魔法が上手になって居たんだわ。”砕けた薄い飴細工の母親は、もう怒鳴ることもなければ褒めてくれることも無い。そもそも褒められたことなんてあった?自分の壊れた顔はどうしましょう。このお母さんは誰が食べるのかしら。───彼女はお母さんを溶かして、自分の顔にすることにした。だって勿体ないでしょう。
【SV】 「ヌガー、タフィー、ボンボン、マカロン、メレンゲ………己憎たらしい甘味め……菓子の中で1番美味しいのはこのワタクシなのに!!かくなる上は一人残らず砕いて粉末にッッ…───あらっ、可笑しいわ、ここはどこですの?…嗚呼、ごめんなさいねワタクシったらもう、ホント。何があったか全然覚えてないみたい。」
「……ふん、貴方の顔なんてもう見たくありませんわ。とっととどっか行って下さる?───んふふっ。なーんてっ。嘘よ嘘!貴方があんまり面白いお顔をするものだから、からかいたくなったんですの。ごめんなさいね、お詫びに美味しいものをご馳走致しますわ。ほら、ワタクシとか!」
「素敵!じゃあ次はそこに行きましょう!…あら、なぁに?貴方と一緒ならワタクシどこでも良くてよ。だってとっても楽しいもの!貴方もワタクシと居たら退屈なんてしないでしょう?」
【ねえ、是非ワタクシをお食べになって。ワタクシ、どうしても貴方に食べられたいの!】