私達の紡ぐ冒険譚 詳細設定ウィキ
Chrono・Mistrain
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『乗り掛かった船だ──最後まで協力してやるよ』
【名前】Chrono・Mistrain(クロノ・ミストレイン)
【性別】男
【年齢】29
【種族】フルングニル族
【出身国】不明。
【ギルド】公式・戦闘
【容姿】ぼさぼさと逆立った黒髪のショートヘアー。光の加減で分かるのだが、僅かに緑が入っている。瞳の色は黒色で、目付きが悪いのが少し悩みらしい。右目は普段眼帯を着けていて見えないが、実は赤い瞳のオッドアイだったりする。能力と関係があるようだ。顔つきは年齢と同等に割かし大人びたものである。服の下、体には夥しい程の傷があり、その多くが能力による過去の無茶な戦いによるもの。上半身は赤色のジャケットを腕捲りして着ており、下には同色のインナーを着ている。下半身も赤色の長ズボンを履いていて、両手両足にも赤色の手袋、ブーツを着用している。全体的に服装は赤が強い。というかほぼ真っ赤。190cmという高身長に見合った大柄な体躯の持ち主で、普通に筋肉質。肌の色は黒くもなく白くもなく、健康的な肌色をしている。
【性格など】ニヒルな笑みが特徴的な、飄々とした掴めない性格の男。世界各地を巡り、行く当てもない旅をしている。所謂"何でも屋"をやっており、"便利屋クロノ"の名前は一部では有名である。ジョークを言ったり、小馬鹿にしたり弄る事が好きで、冗談を言ってはにやり、と笑う面が良く見られる。頭の回転は早く、咄嗟の判断は目を見張るものがある。口では『一々他の奴に構ってたらキリがないだろ。』なんて言うが、実はかなりのお人好し。だが本人は気恥ずかしいのか、それとも自分が優しい奴だとは思えないのか、どうしても認めたくないようで、『...別に俺はお人好しなんかじゃねぇよ、そんな出来た人間じゃないさ。』などと返すことが多い。
少し口が悪いが本気で怒ることは滅多に無い、一応は"良い人"、といった印象の彼。どちらかと言うとクールな雰囲気で、いつも余裕を崩さないタイプなのだが、内に秘めるものは熱く、時には激しく感情を高ぶらせることも。その他、何処か抜けているのか、変なところでドジを踏むことも多々。また、夢でも目標でも何かを諦めずに目指す人の事を尊敬する傾向にある。その反面、諦める事を心の底から嫌っており、一パーセントでも可能性があるのなら、どれだけの危険が待っていようとも、どんな絶体絶命の状況でも、可能性に喰らい付いていこうとする。また、他人でも目の前でやる前から何かを諦めたりしようものなら、感情を露にして怒鳴り散らす事も。
その他、かなり器用であり、殆どの事をそつなくこなす。のだが。異常な程に苦手なものが2つ程ある。料理と銃火器だ。
彼の作る料理は所謂暗黒物質。今までに彼の料理を口にし、体調を崩さなかった人間はごく少数。しかも本人には自覚も悪気もないようで、ごく稀に人に手料理を振る舞う時は、かなり手間暇掛けて作っているのだが(料理行程は文字にするのも恐ろしいので割愛)、『人に振る舞うものを先に本人が食べるのは失礼だよな』という気持ちで、味見をしたことが"一度もない"のだとか。尚、料理の"見た目は"普通である。...一度彼の手料理を食べた経験のある人が言うには『纏うオーラが違う』らしいが。
そしてもう1つの苦手項目、銃火器。彼に銃火器を撃たせる時は、彼の真横か後ろに居た方が安全だろう。彼は銃火器をまともに狙うことが出来ないのだから。これに関しては本人も射撃の下手さの自覚はあるようだ。
【能力】"復讐するは我にあり"《リベンジ・ヴェンジェンス》。一言でその能力を現せ、と言われれば思い浮かぶのは、"肉を切らせて骨を断つ"、だろうか。
具体的には、《戦闘対象から受けたダメージが大きければ大きい程、己の身体能力が高まり、半々の確率で失敗するが、受けたダメージを倍にして武器か己の四肢に乗せて返す事が出来る》能力だ。
能力の使用条件は、《1度でも攻撃を喰らった状態で、"右目"で相手を直接認識し、能力名を口にする》事。その為に能力使用時に限り、眼帯を取り、右の赤瞳を露出する事になる。(能力使用時には右目が淡く赤色に輝く。)
能力使用中は、軽い骨折、筋繊維の断裂程度なら無視して行動可能。痛みも抑えられる。が、能力が解除された瞬間にダメージの全てがのし掛かる事になる。能力使用時に怪我を無視して強引に行動した為に、怪我がより酷くなっている事が多い。
能力の強制解除条件は、《1、本人の任意解除》《2、意識不明など戦闘続行不可能な程の大怪我》《3、対象との戦闘停止》《4、対象との戦闘中に別対象との戦闘開始》《5、前述した"ダメージの倍返し"の成功・失敗問わず使用後》の5つ。
1、2、5は仕方ないのだが、問題は3、4。この二つがこの能力の弱点である。3は戦闘対象との戦闘続行が不可能となった場合に起こる。例えば、戦場を対象が離脱した時や、対象が死亡した時。たとえ対象が攻撃を止めても、クロノの索敵範囲内に居る限り、クロノが攻撃意思を維持し続ければ能力は継続する。が、クロノの索敵範囲内から消え、クロノが敵を"認識出来なくなった"瞬間に、能力は強制解除される。
4はそのまま、能力の対象と戦闘をしている最中、クロノに対する明確な敵意を持った攻撃を別対象から受けたり、クロノが別対象に攻撃を1度でも仕掛けたりした際に起こる。クロノが別対象から受けた攻撃が敵意を持たない流れ弾だった場合や、クロノの放った攻撃が意図せず別対象に当たってしまった場合は、能力は継続する。また、味方側の人数が増えて共に戦うことになっても、能力は継続する。纏めると、"復讐対象以外から明確な敵意を持って攻撃を受けた、もしく与えた場合"に能力が解除される。逆に言えば、味方からの攻撃だとしても、それがクロノに当てるつもりで放ったものなら、それが当たった瞬間に能力は解除されてしまう。
...そう、3、4から読み取れる彼の弱点、それは《一対多の戦闘に能力が使用出来ない事》だ。彼の能力は《邪魔が入らない一対一の戦い》において強大な力を発揮するも、第三者がクロノに対して意図的に一人でも乱入した瞬間に、能力の使用が実質不可能な状態に成り下がってしまうのだから。
...そして、最後の5。これは賭けであり、諸刃の剣でもある彼の切り札───"最讐決戦"《ファイナルリゾート》の使用後に確定で起きるものだ。発動条件は、《能力継続状態で、対象を視界内に収め、前述した能力名称(ファイナルリゾート)を口にする事。》
半分の確率(1d2で1が出た場合)で成功し、今までに受けたダメージを倍にし、所持している武器(刀や銃による射撃)や四肢の"一撃"に乗せて返す事が出来る。一撃のみに限定される為、かわされればそこで終了。かわされた場合に例え別個体や、地面などに攻撃が当たっても、特に効果を発揮せず、後述するデメリットを負い、能力は強制解除となる。
倍にする、という効果を具体的に説明するならば、《自分の受けたダメージの倍に匹敵するダメージを一撃で与え、ダメージの内容は使用した武器によって変わる。》例えば、刀を使えばそれは切り傷となるし、重火器ならばそれは銃痕となり、拳や打撃武器なら打痕となる。
命中・失中問わず、能力使用後には能力の強制解除、そして自分の受けたダメージも"倍"になってしまう。
また、ダイス判定で2が出てしまった場合は発動失敗となり、能力強制解除、ダメージが倍となって返ってくる。...の他に、能力が発動せず行き場を失った"力"が、破壊力を持った衝撃波となり、周囲に放出されることになる。その為、彼が"最讐決戦"を使用する際には、失敗した時の事を鑑みて、彼から離れるのが得策である。
【武器】黒い鞘に鉄色の刃を持つ刀。腰に二本装備されている。丈夫で切れ味も上等ではあるのだが、どちらも無銘の域を出ない極普通の刀。片方は刃が付いていない。
【SV】『俺はクロノ。クロノ・ミストレインだ。ま、只の旅人だよ。』
『腹減ったのか?...何なら、俺が飯でも───......別に、遠慮しなくても良いんだぞ?』
『...別に、間違ってないと思うぞ、それがあんたの"信念"なんだろ?...なら、最後までやり抜こうぜ。乗り掛かった船だ──最後まで協力してやるよ。』
『馬鹿...野郎...ッ!!最後まで...諦めんじゃねぇ...っ!お前がずっと追いかけてきた事なんだろ、お前が諦めたら、何もかも仕舞い何だよ...──俺は、絶対に諦めねぇぞ...今まで、そうやって乗り越えてきたんだ。だから今回も...何とかしてみせるさ...ッ!』
【性別】男
【年齢】29
【種族】フルングニル族
【出身国】不明。
【ギルド】公式・戦闘
【容姿】ぼさぼさと逆立った黒髪のショートヘアー。光の加減で分かるのだが、僅かに緑が入っている。瞳の色は黒色で、目付きが悪いのが少し悩みらしい。右目は普段眼帯を着けていて見えないが、実は赤い瞳のオッドアイだったりする。能力と関係があるようだ。顔つきは年齢と同等に割かし大人びたものである。服の下、体には夥しい程の傷があり、その多くが能力による過去の無茶な戦いによるもの。上半身は赤色のジャケットを腕捲りして着ており、下には同色のインナーを着ている。下半身も赤色の長ズボンを履いていて、両手両足にも赤色の手袋、ブーツを着用している。全体的に服装は赤が強い。というかほぼ真っ赤。190cmという高身長に見合った大柄な体躯の持ち主で、普通に筋肉質。肌の色は黒くもなく白くもなく、健康的な肌色をしている。
【性格など】ニヒルな笑みが特徴的な、飄々とした掴めない性格の男。世界各地を巡り、行く当てもない旅をしている。所謂"何でも屋"をやっており、"便利屋クロノ"の名前は一部では有名である。ジョークを言ったり、小馬鹿にしたり弄る事が好きで、冗談を言ってはにやり、と笑う面が良く見られる。頭の回転は早く、咄嗟の判断は目を見張るものがある。口では『一々他の奴に構ってたらキリがないだろ。』なんて言うが、実はかなりのお人好し。だが本人は気恥ずかしいのか、それとも自分が優しい奴だとは思えないのか、どうしても認めたくないようで、『...別に俺はお人好しなんかじゃねぇよ、そんな出来た人間じゃないさ。』などと返すことが多い。
少し口が悪いが本気で怒ることは滅多に無い、一応は"良い人"、といった印象の彼。どちらかと言うとクールな雰囲気で、いつも余裕を崩さないタイプなのだが、内に秘めるものは熱く、時には激しく感情を高ぶらせることも。その他、何処か抜けているのか、変なところでドジを踏むことも多々。また、夢でも目標でも何かを諦めずに目指す人の事を尊敬する傾向にある。その反面、諦める事を心の底から嫌っており、一パーセントでも可能性があるのなら、どれだけの危険が待っていようとも、どんな絶体絶命の状況でも、可能性に喰らい付いていこうとする。また、他人でも目の前でやる前から何かを諦めたりしようものなら、感情を露にして怒鳴り散らす事も。
その他、かなり器用であり、殆どの事をそつなくこなす。のだが。異常な程に苦手なものが2つ程ある。料理と銃火器だ。
彼の作る料理は所謂暗黒物質。今までに彼の料理を口にし、体調を崩さなかった人間はごく少数。しかも本人には自覚も悪気もないようで、ごく稀に人に手料理を振る舞う時は、かなり手間暇掛けて作っているのだが(料理行程は文字にするのも恐ろしいので割愛)、『人に振る舞うものを先に本人が食べるのは失礼だよな』という気持ちで、味見をしたことが"一度もない"のだとか。尚、料理の"見た目は"普通である。...一度彼の手料理を食べた経験のある人が言うには『纏うオーラが違う』らしいが。
そしてもう1つの苦手項目、銃火器。彼に銃火器を撃たせる時は、彼の真横か後ろに居た方が安全だろう。彼は銃火器をまともに狙うことが出来ないのだから。これに関しては本人も射撃の下手さの自覚はあるようだ。
【能力】"復讐するは我にあり"《リベンジ・ヴェンジェンス》。一言でその能力を現せ、と言われれば思い浮かぶのは、"肉を切らせて骨を断つ"、だろうか。
具体的には、《戦闘対象から受けたダメージが大きければ大きい程、己の身体能力が高まり、半々の確率で失敗するが、受けたダメージを倍にして武器か己の四肢に乗せて返す事が出来る》能力だ。
能力の使用条件は、《1度でも攻撃を喰らった状態で、"右目"で相手を直接認識し、能力名を口にする》事。その為に能力使用時に限り、眼帯を取り、右の赤瞳を露出する事になる。(能力使用時には右目が淡く赤色に輝く。)
能力使用中は、軽い骨折、筋繊維の断裂程度なら無視して行動可能。痛みも抑えられる。が、能力が解除された瞬間にダメージの全てがのし掛かる事になる。能力使用時に怪我を無視して強引に行動した為に、怪我がより酷くなっている事が多い。
能力の強制解除条件は、《1、本人の任意解除》《2、意識不明など戦闘続行不可能な程の大怪我》《3、対象との戦闘停止》《4、対象との戦闘中に別対象との戦闘開始》《5、前述した"ダメージの倍返し"の成功・失敗問わず使用後》の5つ。
1、2、5は仕方ないのだが、問題は3、4。この二つがこの能力の弱点である。3は戦闘対象との戦闘続行が不可能となった場合に起こる。例えば、戦場を対象が離脱した時や、対象が死亡した時。たとえ対象が攻撃を止めても、クロノの索敵範囲内に居る限り、クロノが攻撃意思を維持し続ければ能力は継続する。が、クロノの索敵範囲内から消え、クロノが敵を"認識出来なくなった"瞬間に、能力は強制解除される。
4はそのまま、能力の対象と戦闘をしている最中、クロノに対する明確な敵意を持った攻撃を別対象から受けたり、クロノが別対象に攻撃を1度でも仕掛けたりした際に起こる。クロノが別対象から受けた攻撃が敵意を持たない流れ弾だった場合や、クロノの放った攻撃が意図せず別対象に当たってしまった場合は、能力は継続する。また、味方側の人数が増えて共に戦うことになっても、能力は継続する。纏めると、"復讐対象以外から明確な敵意を持って攻撃を受けた、もしく与えた場合"に能力が解除される。逆に言えば、味方からの攻撃だとしても、それがクロノに当てるつもりで放ったものなら、それが当たった瞬間に能力は解除されてしまう。
...そう、3、4から読み取れる彼の弱点、それは《一対多の戦闘に能力が使用出来ない事》だ。彼の能力は《邪魔が入らない一対一の戦い》において強大な力を発揮するも、第三者がクロノに対して意図的に一人でも乱入した瞬間に、能力の使用が実質不可能な状態に成り下がってしまうのだから。
...そして、最後の5。これは賭けであり、諸刃の剣でもある彼の切り札───"最讐決戦"《ファイナルリゾート》の使用後に確定で起きるものだ。発動条件は、《能力継続状態で、対象を視界内に収め、前述した能力名称(ファイナルリゾート)を口にする事。》
半分の確率(1d2で1が出た場合)で成功し、今までに受けたダメージを倍にし、所持している武器(刀や銃による射撃)や四肢の"一撃"に乗せて返す事が出来る。一撃のみに限定される為、かわされればそこで終了。かわされた場合に例え別個体や、地面などに攻撃が当たっても、特に効果を発揮せず、後述するデメリットを負い、能力は強制解除となる。
倍にする、という効果を具体的に説明するならば、《自分の受けたダメージの倍に匹敵するダメージを一撃で与え、ダメージの内容は使用した武器によって変わる。》例えば、刀を使えばそれは切り傷となるし、重火器ならばそれは銃痕となり、拳や打撃武器なら打痕となる。
命中・失中問わず、能力使用後には能力の強制解除、そして自分の受けたダメージも"倍"になってしまう。
また、ダイス判定で2が出てしまった場合は発動失敗となり、能力強制解除、ダメージが倍となって返ってくる。...の他に、能力が発動せず行き場を失った"力"が、破壊力を持った衝撃波となり、周囲に放出されることになる。その為、彼が"最讐決戦"を使用する際には、失敗した時の事を鑑みて、彼から離れるのが得策である。
【武器】黒い鞘に鉄色の刃を持つ刀。腰に二本装備されている。丈夫で切れ味も上等ではあるのだが、どちらも無銘の域を出ない極普通の刀。片方は刃が付いていない。
【SV】『俺はクロノ。クロノ・ミストレインだ。ま、只の旅人だよ。』
『腹減ったのか?...何なら、俺が飯でも───......別に、遠慮しなくても良いんだぞ?』
『...別に、間違ってないと思うぞ、それがあんたの"信念"なんだろ?...なら、最後までやり抜こうぜ。乗り掛かった船だ──最後まで協力してやるよ。』
『馬鹿...野郎...ッ!!最後まで...諦めんじゃねぇ...っ!お前がずっと追いかけてきた事なんだろ、お前が諦めたら、何もかも仕舞い何だよ...──俺は、絶対に諦めねぇぞ...今まで、そうやって乗り越えてきたんだ。だから今回も...何とかしてみせるさ...ッ!』