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新木崇大
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※学校名は架空です。
新木 崇大(あらき たかひろ、1999年7月1日-)は滋賀県守山市出身のプロ野球選手(内野手)。右投左打。東北楽天ゴールデンイーグルス所属。
| 新木崇大 | |
|---|---|
| 東北楽天ゴールデンイーグルス #39 | |
| 基本情報 | |
| 国籍 | 日本 |
| 出身地 | 滋賀県守山市 |
| 生年月日 | 1999年7月1日 |
| 身長 | 178cm |
| 体重 | 77kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投左打 |
| 守備位置 | 一塁手、二塁手、遊撃手、外野手 |
| プロ入り | 2021年ドラフト5位 |
| 初出場 | 2022年5月8日 |
| 年俸 | 7900万 (2025年) |
| 経歴 | |
| ・滋賀県立八満商業高等学校 ・中教大学 ・東北楽天ゴールデンイーグルス(2022年 - ) | |
目次
来歴
プロ入り前
小学校5年より地元の少年野球チームでプレーを始める。その後は中学校の軟式野球部に所属した。滋賀県立八満商業高等学校に進学し、3年春に二塁手のレギュラーを獲得する。夏の甲子園滋賀県大会では1番打者として打率5割を記録するなど躍動したが、チームは準々決勝で敗退した。
進学した中教大学では、1年春から二塁手のレギュラーとしてプレー。場合によっては一塁手や外野手としても出場した。愛知大学野球連盟のリーグ戦に通算79試合出場で打率.308(263打数81安打)、3本塁打、31打点。ベストナインを3回獲得した。
2021年のプロ野球ドラフト会議で、東北楽天ゴールデンイーグルスから5巡目で指名。契約金3000万円、年俸750万(金額は推定)という条件で入団した。背番号は39。高校の先輩である則本昂大と同じ球団に所属することとなった。
楽天時代
2022年は、開幕を2軍で迎えたが、5月初旬までに打率.330を記録するなどして5月8日に1軍に昇格。同日の対オリックス・バファローズ9回戦(京セラドーム大阪)でプロ入り初出場。2打席目には同点のタイムリーでプロ入り初安打を記録した。その後ケガで降格し、後半戦は主に二塁手として代打を中心に出場した。クライマックスシリーズファーストステージでは第2戦に4打数3安打3打点を記録するなど順調に結果を残した。最終的に58試合出場で打率.262、12打点だった。オフには200万円増の950万円で契約更改した。
2023年は、2軍で打率が4割を超える活躍をし、4月下旬に1軍に昇格。7月下旬まで打率3割近くをキープし、スタメンでの起用が増えた。8、9月に成績を落とすも、最終的に二塁手としてチーム最多出場で、安打も100本に迫る94安打を放った。また、この年は本職の二塁以外にも遊撃や右翼手としても出場した。オフには750万円増の1700万円で更改した。
2024年は、自身初の開幕一軍入りを果たす。4月16日の対千葉ロッテマリーンズ戦では延長11回裏にプロ初本塁打となるバックスクリーンへのサヨナラ本塁打を放った。その後も主に1番打者を担い、前半戦は打率3割付近を維持した。7月24日にコンディション不良で1か月の8月末までの調整期間を過ごしたのちは、「つなぎの4番」として起用されるようになる。最終的に規定打席に到達し、リーグ5位の打率.312を記録。得点圏でも3割を超える打率を記録するなど勝負強さも光った。守備でも二塁手としてはリーグトップの守備率だった。オフには6200万円増の7900万円で更改した。
選手としての特徴・人物
攻守に優れたユーティリティプレイヤー。主に二塁が主戦場であるが、一塁手や遊撃手、外野手もこなせる。走力は平均的であるが、守備範囲は広く、強肩も兼ね備えている。打撃では、きわどいコースの球もしぶとくヒットにするなど、巧打力に優れている。一方、本塁打は少ないが芯に当たった打球はラインドライブし、飛距離は強打者とも互角である。
背番号が「39」であることから、ヒーローインタビューではお立ち台に立つ際に「サンキュー!」と言って締めることがある。
詳細情報
年度別野手成績
| 年 度 |
球 団 |
試 合 |
打 席 |
打 数 |
得 点 |
安 打 |
二 塁 打 |
三 塁 打 |
本 塁 打 |
塁 打 |
打 点 |
盗 塁 |
盗 塁 死 |
犠 打 |
犠 飛 |
四 球 |
死 球 |
三 振 |
併 殺 打 |
打 率 |
出 塁 率 |
長 打 率 |
O P S |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | 楽天 | 58 | 133 | 122 | 9 | 32 | 3 | 0 | 0 | 35 | 12 | 0 | 0 | 4 | 1 | 5 | 1 | 18 | 2 | .262 | .295 | .287 | .582 |
| 2023 | 116 | 389 | 351 | 24 | 94 | 17 | 0 | 0 | 111 | 29 | 0 | 0 | 10 | 2 | 23 | 3 | 50 | 5 | .268 | .317 | .316 | .633 | |
| 2024 | 122 | 511 | 478 | 49 | 149 | 19 | 0 | 3 | 177 | 49 | 0 | 0 | 10 | 1 | 17 | 5 | 79 | 5 | .312 | .341 | .370 | .711 | |
| 通算:3年 | 296 | 1033 | 951 | 82 | 275 | 39 | 0 | 3 | 323 | 90 | 0 | 0 | 24 | 4 | 45 | 9 | 147 | 12 | .289 | .326 | .340 | .666 | |
年度別守備成績
内野守備
年 度 |
球 団 |
一塁 | 二塁 | 遊撃 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 試 合 |
刺 殺 |
補 殺 |
失 策 |
守 備 率 |
試 合 |
刺 殺 |
補 殺 |
失 策 |
守 備 率 |
試 合 |
刺 殺 |
補 殺 |
失 策 |
守 備 率 | ||
| 2022 | 楽天 | 5 | 45 | 9 | 0 | 1.000 | 53 | 42 | 58 | 4 | .962 | - | ||||
| 2023 | 1 | 4 | 0 | 0 | 1.000 | 91 | 149 | 168 | 10 | .969 | 1 | 2 | 2 | 0 | 1.000 | |
| 2024 | - | 118 | 209 | 273 | 8 | .984 | - | |||||||||
| 通算 | 6 | 49 | 9 | 0 | 1.000 | 262 | 400 | 499 | 22 | .976 | 1 | 2 | 2 | 0 | 1.000 | |
外野守備
年 度 |
球 団 |
外野 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 試 合 |
刺 殺 |
補 殺 |
失 策 |
守 備 率 | ||
| 2023 | 楽天 | 17 | 3 | 0 | 0 | 1.000 |
| 2024 | 2 | 0 | 0 | 0 | -.--- | |
| 通算 | 19 | 3 | 0 | 0 | 1.000 | |
表彰
- 月間サヨナラ賞:1回(2024年4月)
記録
初記録
- 初出場:2022年5月8日、対オリックス・バファローズ9回戦(京セラドーム大阪)、7回表にクリス・ギッテンスの代打で出場
- 初打席:同上、ジェシー・ビドルから見逃し三振
- 初安打、初打点:同上、9回表に平野佳寿から左前適時打
- 初盗塁:年月日、対回戦()、回に盗(投手:、捕手:)
- 初先発出場:2022年5月12日、対千葉ロッテマリーンズ9回戦(楽天生命パーク宮城)、9番・一塁手で先発出場
- 初本塁打:2024年4月16日、対千葉ロッテマリーンズ4回戦(楽天生命パーク宮城)、11回裏に東妻勇輔から中越本塁打
背番号
- 39 (2022年 - )