linux系環境構築メモ

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スペック確認

  • dmesg
  • cat /proc/cpuinfo
  • cat /proc/meminfo
  • cat /etc/issu
  • cat /etc/redhat-release
  • uname -a
  • uname -m


uid, gid, 所属グループ等確認

  • id


プロキシの設定

 export HTTP_PROXY="http://xxx.co.jp:8080"
 export FTP_PROXY="http://xxxco.jp:8080"

DNSの設定

  • /etc/resolv.conf を編集(以下(例))
 search xxx.co.jp
 nameserver 1xx.1xx.160.16
 nameserver 1xx.1xx.160.17

wget

  • 環境変数のプロキシ設定ではダメ。
  • /etc/wgetrc の以下を編集
 http_proxy = http://xxx.co.jp:8080
 ftp_proxy = http://xxx.co.jp:8080
 use_proxy = on

パッケージインストールコマンド

yumコマンド

  • CentOS等で、RPMパッケージのインストールやアンインストール、アップデートなどを行うためのコマンド
  • Fedora Coreが標準で採用
  • インストール済みxxxパッケージの確認
 # yum list installed  '*xxx*'

apt-get

  • Ubuntu 等でRPMパッケージのインストールやアンインストール、アップデートなどを行うためのコマンド
  • apt-get install パッケージ名


ライブラリロードパスの設定

  • /etc/ld.so.conf
例)
 include ld.so.conf.d/*.conf
 /usr/local/lib/
新規追加後は/sbin/ldconfig コマンドをrootで実行し、ロードしなおす。
  • LD_LIBRARY_PATH


getent

  • 管理用データベースを参照する
    • 例えばユーザー管理は /etc/passwd ファイル
    • グループ管理は /etc/group ファイル
    • ホスト名, IP アドレス対応状況の管理は /etc/hosts
    • (他にも aliases, ethers, netgroup, networks, protocols, rpc, services, shadow がある)
    • getent passwdとやると nsswitch.conf 等を見て参照順に出力


乱数生成

  • /dev/urandom か、/dev/urandom を読めばよい
 % head -c 16 /dev/urandom > a
 % head -c 16 /dev/random > a


実ユーザ、実行ユーザ

  • setuidなどを使って、特定の権限でコマンドを実行する仕組み
  • passwd コマンドを使えば一般ユーザが/etc/passwd ファイルを更新できる
    • これはpasswdコマンドの実ユーザは一般ユーザだが、実行ユーザはrootだから
  • 参考サイト


ディスクのコピー

  • output用ハードディスクをつなぐ(USB等でつなげればそれで良い)
  • LiveCDなどで起動
  • USBの認識確認
    • tail -f /var/log/messages を見ながらUSB抜き差し
  • 物理デバイスを指定してコピー(dd)
 dd if=/dev/hda of=/dev/usb bs=15M
 bs→1回で書き込むデータサイズ


locale の追加



gcc の文字コード指定



vim

  • 文字コード自動変換
    • set fileencodings=utf8,cp932,latin


Ubuntu10.10 in VMWare

最終更新:2011年01月27日 19:29
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