段歯の小部屋

このページは段歯の思いつきと単なる自己満足の恋姫†夢想の二次小説である。

二次作品が嫌いな方・駄文は読みたく無い方は見ない事をおすすめします。

 

作られた外史

それは新しい物語の始まり

終焉を迎えた物語も望まれれば再び突端が開かれ新生する…

物語は己の世界の中では無限大

そして閉じられた外史の行先はひとえに貴方の心次第

さあ 、 外史の突端を開きましょ…

ここは、外史を司る者が住まう場所、俺は管理者の一人に呼ばれここに来ている。外史ってのは言わば創造の世界、平行世界=パラレルワールドって言えば理解しやすいだろう。おっと、俺の事を言ってなかったな自己紹介しておこう、俺の名は鴉と言う。外史で便利屋をしている者だ。その都度依頼はバラバラで今回はどの外史でどんな内容なのか検討もつかねえ。まあ、依頼人の南華老仙から依頼と一緒に聞けるからいいんだがな。俺がその場で待っていると前からローブを纏った老人が歩いてきた、この老人が今回の依頼人である。そして、近くまで来てから南華老仙は口を開いた。

南華「待たせたようじゃな、手短に今回向かう外史と依頼内容を話すとしよう。向かう先の外史は後漢王朝つまりは三國志の時代、史実との違いは有名武将が女性で有る点。そして、史実通り動くとは限らないと言う事じゃ。多分反董卓連合までの大筋は同じじゃろうが細かい点が違うかも知れぬ。」

南華老仙が向かう外史について説明してくれた。そして、依頼内容が告げられた。

南華「この外史にも北郷一刀と言う男が現れる。過去3度この男は同じ様な外史に現れ平定しておる。魏・呉・蜀でだ、じゃがな今回は前の3回現れた北郷と違っての人間としての格が落ちておる。それが原因で外史に歪みが生じ壊れる恐れがある、そこでお主への依頼は三つ。一つ目は魏・呉・蜀以外の勢力で平定する事、二つ目はお主がその平定する勢力の長である事、最後の三つ目じゃが北郷一刀の抹殺じゃ。

俺は依頼の内容を聞いて頷き南華老仙に質問した。質問の内容はその外史で使っていい能力と道具だった、能力についてはSSクラス以上は禁止らしい。SSクラスはぶっちゃけると病気にならない、傷つかない(身体にダメージを受けない)などである。道具については近代兵器以外は問題ないらしいので俺はこの時代に合わせて月牙(槍の刃の回りに三日月状の刃が前後左右に付いている物)と禁鞭(封神演義wiki参照)を持って行く事にした。そして、有名三国以外での平定なので俺は袁術、字を公路として今回の外史へと向かうのであった。

 

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最終更新:2011年04月18日 03:05
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