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アクセンチュア社の調査結果<OTT視聴増加>


OTT(over-the-top)というもので、一般家庭の77%は映像を視聴していることを、アクセンチュア社の調査から明らかになった。

OTTというのは、インターネット接続されたテレビやモバイル機器のことを指す。
この視聴方法の割合は、18~24歳が85%、35歳~44歳が82%、65歳以上でも64%という結果になった。
しかし、従来のテレビも並行して使用しているという割合は94%にのぼる。

インターネットで映像を観ている人は、若年層に限ったことではなく、幅広い年代の人の間で普及しているということがこの研究からもわかるだろう。

こういったように普及率が高まっている昨今、タイムワーナーケーブル、コムキャストといったケーブルテレビ事業者も、マルチスクリーン配信サービスを開始しているが、著作権の問題はまだまだ根が深く、さらなる普及にむけての課題となっている。
最終更新:2011年05月18日 21:00