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アクセンチュアなど、「化学物質総合管理システム」を導入


アクセンチュア株式会社と、SAPジャパン株式会社は5月23日に保土谷化学工業株式会社が環境や安全に順守するためのシステム、「化学物質総合管理システム」を導入し、本格稼働したと発表しました。
この導入のプロジェクトは、アクセンチュア社が担当しました。

「化学物質総合管理システム」というシステムは、SAP EHS Managementというものを基盤として、アクセンチュア社が日本企業のために独自回開発したシステムです。
グローバルに強いアクセンチュアの仕組みを活かして、国外で既にノウハウを持っていたため、今回の導入では、わずか5ヶ月間で運用開始に至りました。
しかし、中堅メーカーによるこのシステムの導入は初の試みとなるため、注目を集めています。
最終更新:2011年06月16日 15:57